リバース 犯人は結花 女優さん

 

藤原竜也さんの主演ドラマ「リバース」。2017年春に放送されているドラマの中で、私の1番ハマっているドラマです。

 

俳優陣が豪華ということもありますが、なんといっても、「湊かなえ」さん原作小説のドラマ化っていうのが好きな理由の中で大きく占めていますよ~。「湊かなえ」さんの小説のラストは、本当に想像をはるかに超えますからね。

 

今回、大好きなドラマ「リバース」のことを調べていると、「結花」という名前が出てきました。

 

ドラマの相関図にもまだ「結花」って名前は出てきませんよね?一体「結花」って誰?ドラマ「リバース」に犯人として出てくるの?

 

いろいろ気になってしまったので、「リバース・結花」について調べてみました。そして、2017年春ドラマ「リバース」のあらすじも含めてご紹介したいと思います。ネタバレありますのでご注意くださいね。

 

スポンサーリンク

ドラマ「リバース」4話のあらすじ

5月5日金曜日放送のドラマ「リバース」のあらすじです。谷原(市原隼人)が突然、何者かにホームから突き落とされてしまいました。

 

誰が谷原を突き落としたのでしょうか?10年前のゼミ仲間の様子をみてみると・・・。深瀬(藤原竜也)は相変わらず美穂子(戸田恵梨香)とぎこちない関係。

 

浅見(玉森裕太)は生徒の飲酒問題により、その親の圧力が影響し高校での立場が危ぶまれていました。

 

村井(三浦貴大)は、誰にも言えない悲惨な夫婦生活を送っていました。谷原をホームに突き落とす理由がみあたりません。

 

谷原以外の3人も、姿の見えない犯人に日常を脅かされています。毎日、気が気でない日々を送っています。そして彼らは、いつからかうまくいかなくなった人生に葛藤を抱えていました。

 

ある日、深瀬は浅見に呼び出されました。そこへ行くと、村井もいました。3人で話しをしていると、互いの腹の底をうかがうような会話ばかり。

 

そんな中、3人が推測したのは、「谷原を突き落とした犯人は、広沢(小池徹平)の事件に関わった自分たち全員を恨む人間」ということ。3人の頭には、ある一人の女性が浮かんでいたのです。

 

谷原の入院している病院では、意識不明の谷原のそばにいる妻・明日香(門脇麦)のところに、小笠原(武田鉄矢)が現れるのでした。

 

そこで、明日香にも小笠原は同時の話を聞くことになります。明日香は何か新しいことを証言するのでしょうか。

 

ドラマ「リバース」5話あらすじ

ドラマ「リバース」4話もドキドキして面白い展開でしたね。次回の5話・5月12日放送予定のあらすじご紹介したいと思います。

 

深瀬(藤原竜也)はあることを知ることになります。そのあることとは・・・浅見が(玉森裕太)が、10年前の事件について村井(三浦貴大)を疑っているということです。

 

深瀬は、事件の真相を追っているのに、当時起こっていたことについて全然何も知らない自分を情けなく思っています。

 

そんな中、村井は愛人とのダブル不倫がスクープされてしまうのです。マスコミから身を隠すように向かった先は、深瀬の家でした。突然の村井の訪問に戸惑う深瀬。

 

村井と深瀬は真逆の学生時代を過ごしてきました。そんな村井と過ごし話ていくことによって、自分の知らない親友・広沢(小池徹平)の一面を知ることになります。

 

親友・広沢は自分と同じ地味な部類の男だと思っていた深瀬。本当の広沢はどんなろころがあったのでしょうか。

 

深瀬が行きつけにしているコーヒー店・クローバーコーヒーの恭子(YOU)から、美穂子(戸田恵梨香)から嫌な話を聞きました。

 

最近、美穂子が何者かに後をつけられているというのです。「次に誰が狙われるかわからない」とあの変なジャーナリスト・小笠原(武田鉄矢)が言っていたな~と思い出した深瀬。また、谷原(市原隼人)が狙われた一件もあったので、何か胸騒ぎがするのでした。

 

美穂子はこの広沢の事件に関係しているのでしょうか。もし関係あるとしたら、どんな風に関係しているのでしょうか?

 

反対にもし関係ないのなら、何故この時期に美穂子は狙われなければならないのでしょうか?

 

謎が謎を呼ぶ「リバース」5話。展開が気になって、早く次が観たくて仕方ありません・・・。

 

スポンサーリンク

「リバース」の「犯人・結花」って?

ドラマ「リバース」について調べていたら、「リバース・犯人は結花」って出てきてびっくりした私。

 

え?リバースでの犯人って「結花」なの?でも、結花って相関図にも載っていないけど、今から登場する人物?私の頭の中が混乱してきました( ;∀;)調べてみた結果!!!

 

リバースはリバースでも、小説の作者が違いました。このリバースの作者は五十嵐貴久氏という方です。

 

五十嵐貴久氏のリバースのあらすじを読んでみたんですが、面白そうだったので、ちょっと紹介します(⌒∇⌒)五十嵐貴久作・リバースあらすじです。

 

医師の父、美しい母、高貴なまでに美貌を振りまく双子・梨花と結花。みんなが憧れるような生活の雨宮家。そんな雨宮家で家政婦として働く幸子。

 

幸子は彼らを取り巻く人間に降りかかる呪われた運命に疑念を抱くのだ。そして、幸子はある「真相」にたどり着いた。

 

留守番電話に悲痛なメッセージを残すのだ。最恐のストーカー・リカ誕生までの、血塗られたグロテスクな物語。というなんか怖い物語です。

 

この小説「リバース」に「結花」という女性が出てくるんですね。この美貌を振りまく双子・・・・もしドラマ化されたらどんな女優さんが演じるかな~。

 

私の独断と偏見で選んでみました。やっぱり、美人姉妹女優というと・・・広瀬アリス・すずかな。双子女優じゃないけど、双子を演じられるくらいの年齢差かな・・・ということで(笑)

 

小説「リバース」作者・五十嵐貴久氏とは?

大学卒業後、1985年に扶桑社に入社。最初の1年は販売部にいたそうですよ。二年目から編集部で働くことになります。そのときの編集長が後に小説家になる吉村達也。

 

1997年、ふたたび販売部に異動。この異動がきっかけで小説を書き始めます。2001年春、初めて書いた長編小説『TVJ』で第18回サントリーミステリー大賞の優秀作品賞に選ばれます。

 

同年秋、『リカ』で第2回ホラーサスペンス大賞の大賞を受賞。翌2002年に小説家デビューすることになります。同作は30万部を突破するベストセラー。

 

2004年、『Fake』という作品が「このミステリーがすごい!」2005年版で16位にランクイン。五十嵐貴久氏の作品に「交渉人」という小説がありますね。

 

この「交渉人」は、2003年8月17日、WOWOWのドラマWの第5弾としてドラマ化されてます。ギャラクシー賞テレビ部門8月度月間賞受賞、第41回ギャラクシー賞奨励賞受賞。

 

★あらすじ・・・

3人組のコンビニ強盗が、総合病院である小出病院に、50人近い人質を盾に立て籠もります。ネゴシエーターの技術を持つ石田修平警視正。

 

犯人グループのリーダーとの電話での交渉で、巧みに誘導。人質を1人また1人と解放させていくことに成功します。

 

一連の事件は突発的な殺人との予測で解決間近に思われたのですが・・。次第に警察側には思いもよらない展開になって行くのです。

 

★キャスト

石田 修平 – 三上博史

遠野 麻衣子 – 鶴田真由

安藤靖隆 – 佐野史郎

石田響子 – 中村久美

金本勇夫 – 石橋蓮司

長谷川 – 伊武雅刀

左時枝

遠藤憲一

戸井田雄一 – 小木茂光

田中要次

このような俳優陣でした。

 

しぶい雰囲気の俳優さんが多く出演していますね。中でも、鶴田真由さんという女優さんはいいですよ~。私、その当時とても好きでした。

 

最初にテレビで観た時は、「なんてキレイな女優さんなんだろう!」と驚いたほどです。現在は女優さんとしてテレビで観ることがなくなってしまいましたよね・・・。残念です。

 

2005年には、3月26日、テレビ朝日の土曜ワイド劇場の特別企画としてドラマ放送されました。

 

新聞の宣伝コピーには、「ER救命病棟立てこもり犯を説得せよ! 拉致患者47名の命は三億円 衝撃の罠が仕掛けられた!?」というものでした。このドラマも面白そうですね。

 

★キャスト

石田修平 – 椎名桔平

遠野麻衣子 – 永作博美

安藤警部補 – 竜雷太

戸井田刑事 – 平賀雅臣

金本参事官 – 矢島健一

犯人グループ

越野 – 内藤剛志

小宮 – 橋本さとし

永井 – 東根作寿英

このドラマには、女優・永作博美さんが出演してますね。

 

永作博美さんって女優さんも、歳を感じさせない女優さんですよね。毎回観る度に、お肌がつるつるで・・・(⌒∇⌒)うらやましいです。

 

小説・リバース作者・五十嵐貴久氏の他の作品は?

2017年春ドラマ「リバース」を好きになっていないと、この五十嵐貴久さんの「リバース」を知ることはなかったと思います。

 

しかも私の好きな推理小説・・・その五十嵐貴久氏の作品(小説)をご紹介したと思います。

 

★リカシリーズ

リカ(2002年2月 幻冬舎 / 2003年10月 幻冬舎文庫)

リターン(2013年6月 幻冬舎 / 2015年11月 幻冬舎文庫)

リバース(2016年10月 幻冬舎文庫)

 

★交渉人シリーズ

交渉人(2003年1月 新潮社 / 2006年4月 幻冬舎文庫)

交渉人 遠野麻衣子・最後の事件(2007年9月 幻冬舎)

【改題】交渉人・爆弾魔(2010年4月 幻冬舎文庫)

交渉人・籠城(2010年6月 幻冬舎)

 

他にもたくさんの推理小説がありました。今度ぜひ読んでみたいと思います(⌒∇⌒)

 

最後に・・・湊かなえ原作・ドラマ「リバース」に、結花という女性はいない!!

私は、ネットでリバース・犯人は結花と出てきた時、「え?真犯人知っちゃった!」とびっくりしました。

 

がっ!調べてみると、結花という女性はドラマ「リバース」には出てきませんでした。

 

そして、湊かなえさんではなく他の作者・五十嵐貴久さんの「リバース」という小説があることが分かりました。しかも、その作者も推理小説をたくさん書いている!ということも知りました。

 

私、本を読むことが好きなんですが、まだまだ知らない作者や作品があるんだな~と改めて思いました。

 

時間に余裕ができたら、もっとたくさんの本読みたいな~。もちろん、ドラマや映画もたくさんみたいです(⌒∇⌒)

スポンサーリンク