いい意味でも悪い意味でも話題になっている
ジョジョの奇妙な冒険 第4部の実写版「ダイヤモンドは砕けない」ですが

 

そのキャストには岸辺露伴がいない!?

 

メインキャラクターとも言える岸辺露伴ですが、なぜ名前が上がらないのでしょう。

 

今回はこの話題についてまとめてみました!まずは今回実写化される第4部はどんな内容なのかみていきましょう。

 

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【ジョジョの奇妙な冒険 第4部とは】

美しい海沿いの町、杜王町。

 

この平和に見える町で、変死事件など次々と奇妙な出来事が起き始めました…。

 

この町に住む高校生“東方 仗助“
見た目は不良だけど、心根の優しい性格の持ち主です。

 

“東方仗助”はスタンドという特殊能力を持っており、仗助のスタンドは 近距離パワー型で射程距離は短いが、パワーとスピードは承太郎の スタープラチナ に匹敵するほどの最高位レベルです。
さらに固有の特殊能力として、手で触れることで壊れた物体や負傷した生物、さらにスタンドまで あらゆる物を元通りに修復する能力 を持っています。

 

問題になっていた一連の事件が別のスタンドを使うものたちの仕業だと知った仗助は、愛する町を守るために立ち上がる…
そんな物語です。

 

ジョジョの奇妙な冒険は第4部が一番好きって人も結構多いみたいですね!

 

【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章の配役を紹介!】

ジョジョの奇妙な冒険 第4部の実写版「ダイヤモンドは砕けない」すでにキャストが正式発表されていますので紹介します。

 

 

東方仗助役 「山崎賢人」

空条承太郎役 「伊勢谷友介」

広瀬康一役 「神木隆之介」

山岸由花子役 「小松菜奈」

虹村形兆役 「岡田将生」

虹村億泰役 「真剣佑」

片桐安十郎役 「山田孝之」

空条承太郎役 「伊勢谷友介」

東方朋子役 「観月ありさ」

東方良平役 「國村隼」

 

このような感じになってます。上記にある通り、第4部に重要な岸辺露伴や吉良吉影の名前はありません。

 

ジョジョの奇妙な冒険は第4部が特に人気なのでハードルはかなり高いです。原作ファンからの意見はあまり良くないですが、今話題の俳優たちが沢山いるので期待したいところです。

 

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【キャストに岸辺露伴や吉良吉影がいない!?】

おそらく今回の原作ジョジョの奇妙な冒険 第4部にあたる ダイヤモンドは砕けない 第1章では 岸辺露伴や吉良吉影は登場しないと思われます。

 

原作ファンの方ならこの2人はメインキャラクターと言っても過言ではありません…公式のキャストを見る限り今回の敵キャラは 片桐安十郎と虹村形兆の2人になると思われます!

 

原作を見ても分かる通り序盤はこの2人が敵キャラのメインとなっているので、もしもこの映画が上手くいき続編がでるのなら、2章以降で岸辺露伴と吉良吉影が登場するかもしれませんね!
一応、続編も視野に入れて制作されているようなので…。

 

【岸辺露伴とはどんなキャラ?】

出典 https://twitter.com/anime_jojo/status/756403811262926848/photo/1

岸辺露伴はジョジョの奇妙な冒険 第4部『ダイヤモンドは砕けない』に登場する人物です。

 

杜王町に住む人気漫画家。
代表作は16歳の時より『 週刊少年ジャンプ 』にて連載しているデビュー作『ピンクダークの少年』。

 

以前は東京に住んでいましたが、東京はゴチャゴチャしていて“清々しい気分で仕事ができない”という理由により、故郷の杜王町に戻って来たといいます。

 

彼のトレードマークはギザギザした形状のヘアバンド。
性格は非常に強引でかつ我侭であり、『自分が一番』で『オレ様』なところがあると評されています。
作品のリアリティを何より重視し、創作のためには他の人への迷惑も あらゆる犠牲も全く省みません。

 

作品への刺激を探求するあまり、奇矯としか表現しようのない振る舞いを数多く見せ、自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質の持ち主です。

 

漫画を描く理由についても、ただ一筋に「読んでもらうため」であり、金や地位や名声には興味が無いと公言して憚らないそうです。

 

岸辺露伴の スタンド は対象を “本”にする能力を持ちます。
能力を受けた者は、基本的に身体のいずれかの部位が薄く剥がれるような形で“本”のページとなります。

 

“本”には対象の記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手の記憶や知っている情報を知ったり、さらにはページに情報を書き込むことで相手の行動、記憶を露伴の思い通りに制御することも可能です。

 

能力で“本”状態にされた者が普通の人間の場合、意識を喪失してしまいます(ただし、バイツァ・ダストの憑依下にあった時期の川尻早人は、一度目のループで露伴に“本”にされて意識を喪失した後、二度目以降のループで決定済みの事象として自動的に“本”になった際には意識を保持しており、そのことを自覚している)。

 

対象者がスタンド使いの場合 は意識はあるものの、動こうとすると身体が本のようにバラけてしまうため、何とか這いずって動く程度にまで行動が制限されます。

 

また、ページを破り取ると相手はその部分の記憶を失い、ページ分の体重が減少するという仕組みです。

 

そのため、露伴に大量のページを奪われていた時期の康一は、体重が大幅に減少していました。

このように岸辺露伴はとても個性的であり人気の高いキャラなのです!

 

【今回のまとめ】

今回の原作ジョジョの奇妙な冒険 第4部にあたる ダイヤモンドは砕けない 第1章では、おそらく岸辺露伴は登場しないでしょうね。

 

しかし 片桐安十郎と虹村形兆など個性的で人気の高いキャラが登場するのでそちらはとても楽しみでね!

 

もちろんキャラクターを上手く表現できたらの話ですが…。

 

上手くいけば、あるかもしれない第2章以降に登場すると予想されてますので、第1章が成功することを祈り今後に期待しましょう!

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