やすらぎの郷 キャスト年齢、豪華すぎるメンバーが〇〇〇!?

昼ドラを観るのは「華の嵐」以来、毎日楽しく拝見させて頂いております。

 

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やすらぎの郷のキャストの年齢に驚愕!

レギュラーの皆さんのご年齢はほぼ70代、80代の方もいらっしゃって、40代の私が子供の頃に主演で活躍されていた方ばかり、久し振りに親戚の叔父さん伯母さんに再会したような嬉しさがあります。

 

私は昔から世の中いろんな年代の方がいるのにドラマの主役はほとんど若者ばかりなのは何故だろうと不思議でした。

 

特に現代は高齢化社会と言われて久しいのに、またこの人かと思うような大手事務所の10代から30代の方々の恋愛などが中心で毎度毎度漫画原作。
倉本聰や石坂浩二、浅丘ルリ子の名前を見た時は何か「ザマアミロ」という感情が沸き起こってきました!

 

石坂さんはじめレギュラーの皆さんも昔はいろんな役をやってらっしゃった記憶がありますが最近では判で押したような年配の役ばかり。ご本人達もツマラナイのではと思っておりました。

 

記号的で無個性な上司やおじいさん、おばあさんなんて存在しない。自分達が何十年たってやすらぎの郷の皆さんと同じような年令になった時、無個性な年寄りになっているとは到底思えません。皆さんの役は人間であり、女優であり、俳優であり、作家であり、やんちゃな昔の青年でありと本当に生きている感じがするのです。

 

倉本聰さんがドラマの中にナレーションや写真で歴史を織り込んでいらっしゃるせいでしょう。
煙草のエピソードも感慨深く楽しませて頂きました。

 

煙草は確かに体に悪い。しかし悪とレッテルを貼って切り捨てるのはあまりに勿体ない。ため息と共にはく白い煙が天井までゆっくり上り消えていく映像はそれだけで赴き深い演出です。

 

これからも大人の観賞に耐えられるドラマ「やすらぎの郷」を楽しませて戴こうと思っております。良い作品をありがとうございました。

 

やすらぎの郷ドラマキャストが豪華過ぎる!

最初の1週は見過ごしたのですが、人から「やすらぎの郷おもしろい」と聞いて見始めました。

 

「変な時間にドラマが始まったな。」と思ってたんです。徹子の部屋の後の12:30からで、以前はニュースしてたんですよね。

 

昼ドラかなと思って気軽に見始めたら、、、まさかの!初めて見るような、シニア向けのドラマだったのです。

 

30代の私にとっては、あまり知らないキャスト達。石坂浩二が辛うじて分かるくらい。
後の出演者は、顔は分かるけど名前が一致しないような。

 

常盤貴子やは草刈民代分かりますけど、入居者の方々はいまいちピンとこないんですよね。
でも、それが逆に「昔活躍した芸能関係者の為の老人ホーム」というリアリティーあります。

 

とっても豪華な老人ホームで、でも芸能人専用と言われれば納得いきます。
コンシェルジュ付きで医師が在中、ヴィラ形式の部屋、ショットバー、シアター、遊び場、、、致せりつくせりの老人ホーム。

 

実際にこういう高額取得者向けの老人ホームはテレビで見た事があります。ほぼホテルだけど、寝たきり認知になる前に入居できるっていう。

 

まさに現在の、超高齢化社会のドラマだなって凄く感じました。若い人が見ても、納得いく内容だと思います。

 

シニアが共同生活しているのを見ると、若い人と話す内容と対して変わらないなって感じました。
「私に脚本を書いてください」とか「おばけが出る」とか、ふざけあったり昔ばなしに花をさかせたりして。

 

人間模様も、見ていて面白いです。お葬式だからと喪服一斉に揃った時は、女性キャスト陣のオーラが凄く神々しかったです。

 

老人ホームでの物語なんて今までなかったので、かなり興味深いです。

 

 

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