今回はジョジョの奇妙な冒険の5部の漫画について考察していきたいと思います。3部でDIOが倒され4部以降では弓と矢の存在によって新たなボスが出てきます。

 

そのため5部では今までの作品とは繋がりはなく新しいストーリーとなっています。まずはストーリーについて考察していきたいと思います。

 

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ストーリー


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ここではかなり大まかではありますが、ジョジョの奇妙な冒険の5部におけるストーリーについて紹介していきます。

 

主人公のジョルノは、かつて救われた経験からギャングにあこがれを持ち始めます。そんなある日ギャング組織「パッショーネ」と対峙してしまい、その一員であるブローノ・ブチャラティに狙われることになります。

 

その後ブチャラティとの戦いを制したのちに自身の野望を打ち明け、その思いに共感したブチャラティに自身のチームに誘われます。

 

その組織「パッショーネ」からの命令で、ボスの娘であるトリッシュ・ウナをボスのもとへ届ける任務を受けますが、ボスの真意を知ってしまったことから、フーゴを除くブチャラティチームは組織を裏切ることにします。

 

組織との戦いに苦戦する中、3部で登場したジャン=ピエール・ポルナレフから情報を持っているとのことで通信が届きます。ポルナレフは自身で手を下すことはできませんでしたが、様々な助言でジョルノたちを助け、最後にはジョルノの手によってボスを倒すことに成功し5部は終了となります。

 

登場人物


出典:https://i0.wp.com/jojosoku.com/wp-content/uploads/imgs/2/d/2dd5fea9.jpg?zoom=1.25&resize=482%2C340

次に、ジョジョの奇妙な冒険5部で登場した主要キャラクターについて紹介していきます。まずは主人公のジョルノが所属しているブチャラティチームの登場人物です。

 

主人公のジョルノ・ジョバーナのほかに、ブローノ・ブチャラティ、レオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガ、パンナコッタ・フーゴ、トリッシュ・ウナがいます。物語では、もともとあったブチャラティチームにジョルノが入り、組織からの指令でトリッシュ・ウナが加わります。

 

また途中でパンナコッタ・フーゴが離脱したためチームとしては6名のチームとなっています。敵対するチームとして、まず暗殺チームがあります。

 

目的はボスの娘であるトリッシュ・ウナの捕獲で、メンバーはジェラート&ソルベ、ホルマジオ、イルーゾォ、プロシュート、ペッシ、メローネ、ギアッチョ、リゾット・ネエロです。次に、ボス親衛隊は、スクアーロ、ティッツァーノ、カルネ、チョコラータ、セッコです。

 

そしてパッショーネのボスがディアボロですが、二重人格を持つためもう一つの人格のヴィネガー・ドッピオという人格も持ち合わせています。

 

5部における主要なキャラクターはこれらのキャラクターですが、ほかにも前作までに出てきた空条承太郎やジャン=ピエール・ポルナレフなども出てきています。ポルナレフに関しては主要キャラクターといっても差し支えないでしょう。

 

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漫画について


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ここでは、ジョジョの奇妙な冒険の5部の漫画について紹介していきます。今でも大人気漫画の一つであるジョジョの奇妙な冒険ですが、5部が発表されたのは1995年です。なんと今から20年以上前の作品です。

 

長く愛され続けている漫画であるからこそ、そんなに昔の作品と感じさせないのではないでしょうか。1部から続き物として出されているため5部の漫画は単行本47巻の後半から63巻までとなっています。

 

現代ならではの電子書籍でも出ているみたいです。ちなみにジョジョの奇妙な冒険の漫画全作の売上発行部数は1億だそうで、残念ながら5部のみは知ることができませんでしたが、現在8部まで出ていますのでざっと平均すると5部だけで約1千万部以上というすさまじい数です。

 

ある漫画がちょっと飛びぬけてトップに君臨していますが、殿堂入り作品であることは間違いないと思います。

 

評価

ジョジョの奇妙な冒険5部の漫画の評価は賛否両論のようです。なんといっても、最強と言われているジョルノのスタンドのゴールド・エクスペリエンス・レクイエムが強いということではないでしょうか。能力がなかなかおしゃれだと感じます。

 

また一つ一つの戦いがなかなか面白いという評価もありました。一方で、ボス戦のせいで台無しだという意見もありました。主人公のジョルノのスタンドが強すぎたのが原因ではないかとも思いましたが、全体的にボスがパッとしなかったといった意見が多かったです。

 

また、ポルナレフファンとしては、ポルナレフが3部であれほど頑張ったのに5部ではボスのディアボロに完膚なきまでに打ちのめされたにもかかわらず、そのボスを逆に主人公のジョルノが完膚なきまでに打ちのめしてしまったということにも、ちょっとがっかりだったのかもしれないとも思います。

 

まとめ


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ここまでジョジョの奇妙な冒険の5部の漫画について紹介、考察してきましたが、不動の人気漫画であることは間違いないということを再認識しました。20年以上も前の漫画が今でも評価され続けていることはそれほど多くの世代に愛されているということではないでしょうか。

 

漫画が売れればアニメ化されていくため、5部のアニメ化もいずれはあるのではないかと思います。多くの世代に愛され続けるジョジョの奇妙な冒険の漫画ですが、5部に関しても今後の世代にも愛され続ける作品となるでしょう。

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