今話題になっているジョジョの奇妙な冒険の実写化ですが

既にキャストや公開予定日が発表されています

 

原作ファンにとっても、人気作だけにとても気になるところですね

今回はその「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」のキャストや公開日などを紹介していきたいと思います!

 

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【現在決まっているキャスト】

ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章ですが、原作ファンには不安が多いところですね。
そんな不安から、やはり重要視されるのがキャストです。

 

今回、正式発表があったキャストはこちらです。

 

 

東方仗助:山﨑賢人

広瀬康一:神木隆之介

山岸由花子:小松菜奈

虹村形兆:岡田将生

虹村億泰:真剣佑

アンジェロ:山田孝之

空条承太郎:伊勢谷友介 …

 

 

かなり人気の俳優陣を揃えてきていますね。
演技力もありますが、実写化では人気の俳優の方が興味を持たれやすいものです。
ビジュアルの違和感は早々消えるものではないので、どこまで原作に寄せていけるのか期待が高まります。

 

【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の公開日は?】

気になる映画の公開日は、2017年8月4日と発表されています!

 

YouTubeでは「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の特報映像が公開されていますが現在のところ高評価が2000ほどに対し低評価が2万を超えており、わかってはいたものの…あまり期待はされていないようですね^^;

 

 

それも納得です…恋愛ものやスポーツものと違い、ジョジョの奇妙な冒険はアクション・アドベンチャーでありながら独特な台詞回しやポーズといった他にない世界観があるからです。

 

原作ファンにとっては、嬉しくない…むしろ実写化しないでほしかったという声ばかりです。
それほど「ジョジョの奇妙な冒険」の世界を実写で表現するのは難しいものなのです。

 

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【ジョジョの奇妙な冒険とは】

集英社の少年向け漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に1986年~2004年まで、その後集英社の青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に移り、2005年からと長期にわたって連載されている 荒木飛呂彦先生の手がける作品です。

 

シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月時点で1億部を超える凄まじい人気を誇っています。

 

作品全体のテーマは「人間讃歌」。

仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法とホラーサスペンス的な不気味さで独自の世界観を築き上げているのです。

 

その作風は「王道を行きながら実験的」と評されています。
少年誌にして「大人向け」といえる作風であり、荒木飛呂彦先生自身も「子ども向けに描いてはいない」と発言しているそうです。

 

【ジョジョの奇妙な冒険の世界観】

人気の理由はやはり世界観でしょう。

なんといっても「ジョジョの奇妙な冒険」は印象に残る台詞が多いことでも有名です。
例えば…

 

 

「やったッ!! さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」(第一部 ディオの取り巻きの小僧)

 

「 おれは人間をやめるぞ!ジョジョーッ!! 」(第一部 ディオ)

「てめーはおれを怒らせた」 (第三部 空条承太郎)

「だが断る」 (第四部 岸辺露伴)

 

といった独特なセリフ!
作品をあまり知らない人でも1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

そしてそのセリフを活かす
作者、荒木飛呂彦先生の独特なタッチが生み出した様々なポーズ!

 

センスや人間観に基づいた特異なポーズが注目されるが ただ立っているだけのポーズでさえ「ジョジョ立ち」という名前がついてしまうほどのものなのです。

 

【この実写化は成功?失敗?】

見る前から言うのもおかしな話ですが、はっきり言ってこれは失敗なのでは…と感じます。

 

そもそも制作は 東宝とワーナーブラザーズが初のタッグを組んで挑むそうですが、監督はあの大爆死した映画「テラフォーマーズ」で監督を務めた 三池崇史監督です。

 

今回、実写映画化されるのはジョジョの奇妙な冒険の第4部にあたる「ダイヤモンドは砕けない」で、舞台は仙台をモデルにした架空の街・杜王町になっています。

 

第1部~第3部はロンドン、ニューヨーク、ローマなど世界の大都市を舞台にしてきたので第4部とは大きく異なります。

 

原作者の荒木飛呂彦先生によると、「日本のどこにでもある街に犯罪者が潜み、普通の人たちを傷つけるという身近な恐怖」を描くためなのだそうで、つまり第4部の舞台は「一般的な日本の街」でなければならないのです。

 

しかし 三池崇史監督はこの映画の撮影をスペインで行うと言ったのです。
舞台が物語の根幹に大きく関わっていることは、一度原作を読めばわかることなのに、その上でなぜスペインを舞台に選んだのか…。

 

ネットでは三池監督が原作を読んでいないのではないかという疑惑まで出ていますが…そう思われてしまうのも仕方ないですね。

 

 

そんな不安ばかりの実写化「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」ですが、いい意味でファンを裏切るような作品にしてほしいですね。

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