今回はジョジョの奇妙な冒険5部に登場するジャン=ピエール‐ポルナレフという人物についてみていきたいと思います。

 

ジャン=ピエール‐ポルナレフは3部と5部で登場しています。まずはポルナレフという人物がどういう人物なのか見ていきたいと思います。

 

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ジャン=ピエール‐ポルナレフとは


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まずは、ポルナレフという人物がどういう人物なのかを紹介したいと思います。ジョジョの奇妙な冒険の登場人物といえばその特徴的な見た目ですが、ポルナレフは銀色でライオンのような立て髪の髪型が特徴です。

 

スタンドはシルバー・チャリオッツという甲冑をまとい、レイピアを武器とする人型のスタンドがひとつと、それが矢の力で進化したシルバー・チャリオッツ・レクイエムという元の能力とは大きく異なった特殊な能力を持っています。能力を見抜きにくいスタンドで敵にしたら少し厄介な能力だと感じます。

 

元の能力が前に出てどんどん攻めていくタイプなのに対して、シルバー・チャリオッツ・レクイエムは間接的な攻撃というより魂への直接攻撃といっても過言ではない少しチートじみた能力です。

 

この進化後のスタンドは5部で登場します。その見た目、スタンドの能力の恐ろしさに反して、性格は気さくで面白い性格です。

 

ジャン=ピエール‐ポルナレフの3部での立場


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初登場は3部です。ここでは3部での登場に関して書いていきたいと思います。当初はDIOに肉の芽を埋め込まれ操られていたため、承太郎たちの敵として登場します。

 

そこでモハメド・アヴドゥルとの戦いに敗れ、肉の芽を抜かれて正気に戻り、それ以降は承太郎たちと行動を共にします。戦力としてもかなり優秀で、承太郎と対峙した時には「シルバーチャリオッツは手加減して戦える相手ではない」と、ほぼ最強と言われている承太郎に言わしめたほどです。

 

その力は3部のDIOとの戦いまで思う存分発揮されました。その後、一緒にニューヨークへ行かないかと誘われましたが、故郷への思いから断ります。これほどの実力者を手放したくないという思いもあったとは思いますが、残念ながら一旦はここでお別れとなりました。

 

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ジャン=ピエール‐ポルナレフの5部での立場


出典:http://d3imsm4ymglkcn.cloudfront.net/images/item/4b/000000000080745/item_211180_l.jpg

 

5部ではDIO撃破後に、弓と矢の存在を知り、それを追うために承太郎とともに行動していました。そこである組織の関与を知り、単独で調査していたところ、組織のボスのディアボロとの戦いになり敗北してしまいます。

 

その後、5部の主人公と出会い、サポート役として活躍します。3部では戦力として自ら前に出て戦うスタイルだったのに対し、5部では様々な助言をして主人公の戦いをサポートする役割でした。

 

実力もさることながら、その頭脳も天才的で、様々な戦いで得た経験によってよりその頭脳明晰な一面が輝いたのが5部といえるでしょう。その実力派な登場人物であることからポルナレフのファンも多いのではないでしょうか。

 

ジョジョの奇妙な冒険 5部での主人公等の主要人物との関わり


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主人公たちとの出会いは、主人公たちが敵の組織との戦いで苦戦していたときにディアボロを倒す方法を知っているポルナレフが主人公たちのチームブチャラティと接触するところから始まります。自身はディアボロとの戦いで満足には戦えないため、様々な助言を与える役割として主人公たちをサポートします。

 

ディアボロと再戦を果たしますが、再び敗れて、矢を守るために自身に矢を使い奪われることは阻止します。

 

その後主人公ジョルノの手によってディアボロが倒されます。こうしてみると、5部ではやはりサポート役が5部での立場のようです。しかし、サポート役でも的確に主人公たちにアドバイスを送るなどそのじつりょくはやはり目を見張るものがあると感じます。さすがは3部で承太郎とともにDIOを倒した人物だけあるなと感じます。

 

ジャン=ピエール‐ポルナレフについての様々な反応、考察

そのキャラの面白さに加え、実力もかなりの人物なだけあって、人気キャラクターの一人といえるでしょう。3部では辛いことがありながらも仲間と乗り越え、最後にはDIOが倒された時まで生き残ることができたことからもなかなかいい人生だったといえるものだと思います。

 

そのため、ファンもポルナレフを高く評価している人は多数いるようです。ただ、久々に5部で登場したと思いきや、ボスに倒され車いす生活になり、その後亀に乗り移らざるを得なくなるという何とも悲しすぎる人生に、ファンも憐れむ声や悲しむ声が多数見受けられます。

 

一例として「残りの人生亀とか…」「イタリアでちょっと調子こいただけで最強のボスが直々に出向いてくる運のなさ」などや、ポルナレフがすさまじい悲劇の人生を歩んできたことから「(ポルナレフのことだけで)映画が作れるな」という声もありました。本当にそういった声があるぐらい濃いキャラクターだったと思います。

 

それに、5部でも戦いに直接出向くことはできなくても、経験で戦略を助言したりと多才な人物であることは間違いないでしょう。

 

それにしても、これほど強いポルナレフが敗北し、車いす生活になってしまうまで叩きのめしたディアボロはどれほど強いのだと感じますし、承太郎と戦ってたらどうなっていたのだろうと気になるところではあります。

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