今年夏公開のジョジョの奇妙な冒険4部の実写化ですが、作中の人気キャラクターでもある岸辺露伴について考察していきたいと思います。

 

現段階では、メインキャラクターのキャストは次々と発表される中で、キャストも出てくるのかどうかも未発表の岸辺露伴ですが、それについても考察していきたいと思います。

 

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【ジョジョの奇妙な冒険 実写化】岸辺露伴とは

出典:http://otomens.com/cdb/15416.html

 

岸辺露伴という人物は、ジョジョの奇妙な冒険4部に登場する人気漫画家です。自己中心的でわがままな考え方が行動や言動に目立つ一方で、漫画を描くことに関しては天下一品であり、その考え方もお金や名声目当てではなくただ読んでもらうためであるという職人気質な面も持ち合わせています

 

恐らくですが作者の荒木飛呂彦氏がモチーフになっているのではないかと思われます。荒木飛呂彦氏も相手が何であれ駄目なものは駄目とはっきり言ってのけるエピソードもありました。

 

(キャスト選びにおいて松潤を却下したというエピソードです。)岸辺露伴の使うスタンドは記憶を読む「ヘブンズ・ドア」という能力で、スタンド使いとなったことを機に主人公の東方仗助たちとかかわっていくことになります。

 

【ジョジョの奇妙な冒険 実写化】岸辺露伴の作中でのポジション

虹村形兆によってスタンド使いにされて以降、様々あって東方仗助とともに吉良を追うことになります。ポジションとしては、吉良の真相に最初にたどり着いたことからも4部ではかなりキーマンとなった人物だと思います。

 

特別強いというわけでもないため、一度死んだりしていますが物語の中で重要な人物となっていることは間違いないと思います。東方仗助とは相いれないなかで、ことあるごとにすれ違っているといった感じのようです。

 

とはいっても、どちらかというとこの自己中心的な考え方を持つ岸辺露伴が逆に東方仗助に振り回されているという現実が腹立たしく、一方的に恨みを持っていたというほうが正しいかもしれません。ちなみにアニメでは声を神谷浩史と櫻井孝宏というなかなか豪華な担当となっています。

 

出典:https://www.aoni.co.jp/search/kamiya-hiroshi.html

出典:https://matome.naver.jp/m/odai/2139247473557098301/2139247632557848003

 

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【ジョジョの奇妙な冒険 実写化】岸辺露伴名言集

岸辺露伴といえばその独自の考え方からくる発言に注目が集まります。ネットで岸辺露伴を検索すればほぼ確実に名言集が1ページ目に来るほどです。そこで、もし実写化に登場したら聞いてほしいそれらの名言のうちいくつかを紹介したいと思います。

 

「リアリティだよ!リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、リアリティこそがエンターテイメントなのさ」自己中心的でわがままな性格とは思えない素晴らしい考え方ですね。ぜひとも実写化の制作を手掛ける方々全員の胸に刻み付けて差し上げたいですね。「うそっぽくなったよ、もういいやめだ。

 

うそっぽいことはやめてくれ、いい作品のためにならん」同じく制作する方々に聞いていただきたいですね。

 

「あ、あいつを引き込めば、あいつを差し出せば、ほ、ほんとにぼくの命、は、助けてくれるのか?」「だが断る」「この岸辺露伴が最も好きなことの一つは、自分で強いと思ってるやつにNOと断ってやることだ」こちらのセリフは有名ですね。

 

松潤のキャストを断るとき、荒木氏はこんな気持ちだったのでしょうか。そうであればかっこよすぎます。このように破天荒でかつ自分の信念を曲げない発言が、人気になったもとであり、また名言集までできてしまったようです。

出典:https://matome.naver.jp/m/odai/2136926914303656201/2136927040203823603

 

ジョジョの奇妙な冒険 実写化における岸辺露伴のキャスト

今のところ未発表で、作品に出てくるのかすら怪しいところですが、このキャラクターに関しては作者もかなりこだわってそうなので、そう簡単には決まらないかもしれません。その結果いまだに発表できていないということも考えられます。

 

漫画ファンにおいても人気キャラクターだからこそ、適当なキャストをしてしまえば大ブーイングは間違いないでしょう。ネットでは作者自身が直々に出てくるのではという声もありますが、それはそれでなかなか面白そうですね。

 

下手なキャストを出すよりはよほどリアリティが出るのではないかと思います。ほかのメインキャラクターはもう決まってしまったのでどうしようもないですが、岸辺露伴はまだじっくり考えてキャストを選ぶことができるので、ぜひよくよく考えて最適なキャストを選んでもらいたいものです。

 

ジョジョの奇妙な冒険 実写化でのポジション

出典:http://dic.nicovideo.jp/t/a/岸辺露伴

何度も述べてきたように、そもそも作品に出るのかどうかというところなのですが、もし出ないことになればただでさえお怒りのファンがさらに大激怒するのではないかと心配しております。さすがにそこまで観るほうの意見をすべて無視して押し切るようなことはしないと思いたいのですが。

 

2時間という少ない枠でどの部分の物語を中心に話が進むのか次第ですが、あくまで主人公の東方仗助がメインとなることを考えれば出てくる機会はそれほど多くはならないと思います。実写であの名言の数々を聞けると期待している人はまずいないような気がしますので、あまりにファンと作品を冒涜するようなキャスト、出方をしなければ上出来といったところでしょう。

 

いずれにしても、すべてが中途半端になりそうな気がしてなりません。まだまだ上演まで課題は山積みといったところでしょうか。岸辺露伴先生が現実にいるのであれば、制作を手掛ける方々に彼の爪の垢を煎じて飲ませたいものです。

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