ジョジョの奇妙な冒険の実写化の難しさからも当初はガセネタだろうと言われていたジョジョの奇妙な冒険の実写化ですが、様々な意見が飛び交っているなかいよいよ今夏公開となりました。

 

ただでさえキャスト選びが難しいアニメ実写化ではキャストに注目が集まることが多いですが今回はどんなキャストとなるのでしょうか。

 

今回はジョジョの奇妙な冒険実写化のキャストにどの俳優が選ばれたのか、そしてどんな意見があるのかについて見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ジョジョの奇妙な冒険が実写化【主人公東方仗助を演じる俳優は?】

出典:https://twitter.com/920010tanto/status/851268601722003456

 

東方仗助を演じることになった俳優は山崎賢人です。ドラマ代表作はデスノートのL役などです。この役は前任が松山ケンイチということで、比べられて賛否両論合ったような記憶があります。

 

また、映画では四月は君の嘘や、一週間フレンズなどのアニメ実写化映画にも多く出演しており、この経験が吉と出るか凶と出るかは見てのお楽しみでしょう。

 

ただ、このジョジョの奇妙な冒険という漫画が今まで彼がキャストとして出てきた漫画とはかなり違うものなので、どこまで東方仗助というキャラを演じきれるかは、漫画ファンとしては不安が残るキャストとなったようですね。

 

個人的にはうまく言えませんがジョジョの主人公であるというオーラが感じられないような気はしますが、そこは見てのお楽しみということで、夏を待つことにしましょう。

 

ジョジョ3部の主人公であり、仗助の甥でもある空条承太郎を演じる俳優は?

 

こちらも恐らく漫画のファンであれば気になるであろう空条承太郎のキャストですが、伊勢谷友介が選ばれています。この空条承太郎というキャラは最強クラスのスタンドを持ち、とにかく最強という言葉にふさわしいキャラでしょう。

 

ベテランで様々なドラマに出ていますが、注目すべきは映画のあしたのジョーやるろうに剣心に出ていることでしょう。

 

しかもあしたのジョーではアカデミー賞などの賞を受賞しています。実力は申し分無いでしょう。やはりジョジョという漫画を演じるには現実の人間では貧弱に見えてしまいますが、雰囲気はなかなかあっているように感じるのは私だけでしょうか。

 

スポンサーリンク

ジョジョの奇妙な冒険 実写化【その他のキャスト】

 

その他のキャストとしては、広瀬康一役に神木隆之介、虹村億泰役に真剣佑、虹村形兆役に岡田将生、山岸由花子役に小松菜奈、片桐安十郎役に山田孝之東方朋子役に観月ありさ、東方良平役に國村隼が選ばれています。

 

どのキャストも数々のドラマや映画で活躍されている豪華俳優、女優が名を連ねています。女性キャストはともかく、男性キャストに関してはやはり少々貧弱に見えてしまいます。恐らくプロの格闘家でもない限り皆貧弱に見えてしまうでしょう。

 

ただ、オーラがとか筋肉がとかは置いといて見た目の雰囲気は個人的には岡田将生、國村隼、女性キャストはあっているように感じます。

 

ジョジョの奇妙な冒険 実写化【ネット上での声】

 

漫画ファンはあまり良くは思っていないようですね。貧弱との声が多数見受けられます。こんなこというとラブコメ漫画ファンに怒られるかもしれませんが、ラブコメ漫画はまだキャスト次第で実写化は可能だと思います。

 

ただ、こういった漫画は非現実的な事象をいかに再現するかですから実写化が非常に難しい漫画であることは間違いないでしょうから、こういった批判的な意見が出るのも無理はないでしょう。

 

今までに実写化したもので誰が観ても本当に大成功と言えるものがほぼ皆無に等しいことからも、ファンは期待というよりは不安や怒りを持っているようです。

 

私としても自分の好きな漫画が実写化と言われれば複雑な心境になるのは否めません。ハリウッド並みにお金をかけて大規模に、かつ最高のクオリティで作り上げなければファンの納得のいくものは出来ないかもしれません。

 

ハリー・ポッターシリーズみたいにお金と時間をかけて、大規模にかつ誰もが納得する最高のキャストであればファンも少しは納得してくれるかもしれません。ただ、世界を相手に売り出すぐらいの気持ちがあればの話ですが。

 

ジョジョの奇妙な冒険 実写化【まとめ】

 

ここまで様々な視点で今回のジョジョの奇妙な冒険の実写化キャストについて書いてきましたが、俳優さんたちは、期待に応えるというよりは不安や怒りを払拭するぐらいリアルかつ思い切った演技が求められるように思います。

 

どの俳優も今まで数々のドラマや映画で活躍されてきたので、きっと素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。ただ、ファンは実写化らしさは一切求めていないでしょうから、どこまで漫画を忠実に再現できるかにかかっていると思います。

 

その意味では、演技ではなく中学生ぐらいの頃に男の子なら誰もが経験したであろう俗に言う黒歴史と言われる、キャラになりきってその不思議な世界に飛び込むぐらいの気持ちでないとファンの納得するものは作れないかもしれません。

 

この夏いい意味で大荒れになるのか、悪い意味で大荒れになるのかファンでなくともジョジョの奇妙な冒険という漫画を知っている人からすれば誰もが気になることでしょう。いずれにしても、この作品そのものが黒歴史にならないよう、俳優さんたちに期待しつつ夏を待つことにしましょう。

スポンサーリンク