おかあさんといっしょ 出演者交代の理由について!

 

 

季節もいよいよ卒業シーズンとなってきましたね。春はぽかぽかと気持ちが良くて好きな季節ですが、寂しい別れ、そして新たな旅立ちの時でもあります。

 

 

NHK教育番組「おかあさんといっしょ」の出演者からも、2017年は旅立ちのニュースが届きました。

 

 

今回は、その「おかあさんといっしょ」の歌のおにいさん・おねえさんの交代の理由を調べてみたいと思います。

 

 

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2017年全国のママから悲しみの声が!ついにあの人が卒業。

2017年2月17日。日本全国のママたちからの悲鳴が聞こえました。

 

 

それは2008年から9年もの間、おかあさんといっしょの歌のおにいさんを務めてきた“だいすけおにいさん”卒業のニュースでした。9年という期間は歴代で1番。

 

 

筆者の個人的な感想ですと、就任から5年目くらいが一番いつ卒業なんだろうという気持ちが強く、最近ではここまで来たら10年はやるのかなーと思って油断していたところがありました。ところがです…9年で卒業ということになってしまいました。「うたのおにいさん」を全力で楽しみ、全力で人々を楽しませてくれた、だいすけおにいさん。このだいすけおにいさんをそろそろ卒業かな…と思わせたものは何だったのでしょうか?

 

 

だいすけおにいさん卒業!その理由とは?

だいすけおにいさんは、高校生のころから「うたのおにいさん」になるという夢を持っていたそうです。なので本当にこの仕事に対して情熱を持っていたのだと思います。

 

 

テレビからもそれが伝わりましたよね。そんなおにいさんが卒業を意識し始めたのは、昨年2016年の8月のコンサートでのことだったようです。

 

 

まずは2016年より8年間だいすけおにいさんと一緒に歌を届けてくれたたくみおねえさんが卒業。4月からは新しくあつこおねえさんが加わりました。

 

 

そのあつこおねえさんが、8月のコンサートで来てくれた子どもたちと心を通わせていると感じただいすけおにいさんは、もう大丈夫と安心したそうです。

 

 

もちろんそれだけではなく、番組は2019年で60周年という節目を迎えます。だいすけおにいさんの9年間の中でたくさんの出会いや別れがあり、そしてずっと相棒だったたくみおねえさんも…60周年に向けて、自分も次の世代に引き継いでいきたいと感じたと語っています。

 

 

ファンとしては60周年という大きな節目もだいすけおにいさんに!と思ってしまいますが、番組を愛しているだいすけおにいさんだからこその交代理由なのかなと思います。

 

 

相当ハードで恋愛や結婚もNGと言われている職業のようなので、本当の理由はもしかしたら別のところにあるのかもしれませんが、とりあえずだいすけおにいさんには「今までありがとう」と「お疲れ様でした。」の言葉しか見つかりません。

 

 

これからも是非表舞台で、あの優しい微笑と歌声。そして面白変顔を披露してほしいものです。

 

 

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たくみおねえさんは今どこに?卒業交代の理由は?

さてここまでだいすけおにいさんの卒業交代理由を調べてきましたが、歴代のうたのおにいさん・おねえさんを調査する中で、近年ではだいすけ・たくみコンビのように一人ずつ卒業というケースが大変珍しいということに気付きます。

 

 

たくみおねえさんが番組を卒業して1年。表舞台には出てきていませんよね。大人気だったたくみおねえさんは、なぜ一人で番組を卒業したのか?急いで卒業しなくてはならない理由があったのか?を調査してみましょう。

 

 

たくみおねえさんが卒業を発表したのは、2016年2月12日のことでした。この少し前には人形劇の「ポコポッテイト」の終了のニュースもあったので子育て世代にはWパンチの衝撃でしたね。

 

 

たくみおねえさんもだいすけおにいさん同様番組最長のおねえさん。たくみおねえさんが語った卒業理由としては、8年間でやりきったという想い。

 

 

そして次のおねえさんにバトンタッチしようと思ったと話していました。先ほどもいいましたが、禁止事項や歌やダンスのレッスン・収録など、超ハードな生活を8年も…本当に大変だったと思います。

 

 

22歳だったたくみおねえさんも30歳を迎え、色々と考えるところもあったのかなと今なら「たくみロス」を乗り越えて、冷静に考えることが出来るような気がします。

 

 

しかし!やはり気になるのが…卒業を発表されてから週刊誌に激写されてしまった熱愛写真ですよね。

 

 

当時、卒業交代理由は「熱愛」「結婚」「妊娠!?」なんて噂も飛び交いましたが、現在たくみおねえさんはテレビなどに出演していないため、真相はわからず。表に出ていないからこそ本当に結婚されたのかなぁとも思います。

 

 

20代のほとんどの時間を「おかあさんといっしょ」に捧げていたたくみおねえさん。今幸せに暮らしていることを祈っています。

 

 

おかあさんといっしょ。歴代のおにいさん・おねえさん

ここで「おかあさんといっしょ」歴代のうたのおにいさん・おねえさんを見ていきたいと思います。

 

 

<歴代のうたのおにいさん>

・初代   田中星児(71年10月~77年3月)

・2代目  水木一郎(76年4月~79年3月)

・3代目  たいらいさお(77年4月~79年3月)

・4代目  宮内良(79年4月~81年3月)

・5代目  かしわ哲(81年4月~83年3月)

・6代目  林アキラ(81年4月~85年3月)

・7代目  坂田おさむ(85年4月~93年3月)

・8代目 速水けんたろう(93年4月~99年3月)

・9代目 杉田あきひろ(99年4月~03年3月)

・10代目 今井ゆうぞう(03年4月~08年3月)

・11代目 横山だいすけ(08年4月~現在)

 

 

<歴代のうたのおねえさん>

・初代  眞理ヨシコ(61年4月~62年9月)

・初代  中野慶子(61年4月~64年9月)

・3代目 竹前文子(62年10月~64年3月)

・4代目 水谷玲子(64年4月~67年3月)

・5代目 中川順子(64年10月~67年7月)

・6代目 片桐和子(67年4月~70年3月)

・7代目 瀬端優美子(67年8月~70年3月)

・8代目 斎藤昌子(70年4月~72年3月)

・8代目 森晴美(70年4月~71年11月)

・10代目 小鳩くるみ(72年4月~74年3月)

・11代目 斉藤伸子(74年4月~79年3月)

・11代目 松熊由紀(74年4月~79年3月)

・13代目 奈々瀬ひとみ(79年4月~81年3月)

・14代目 しゅうさえこ(81年4月~83年3月)

・15代目 森みゆき(83年3月~87年3月)

・16代目 神崎ゆう子(88年4月~93年3月)

・17代目 茂森あゆみ(93年4月~99年3月)

・18代目 つのだりょうこ(99年4月~03年3月)

・19代目 はいだしょうこ(03年4月~08年3月)

・20代目 三谷たくみ(08年4月~16年3月)

・21代目 小野あつこ(16年4月~現在)

 

 

歴代のおにいさん・おねえさんはこのようになっています。こうやってみると、まずわかるのがお姉さんのほうが圧倒的に多いこと。

 

 

というのも年を見てみると、この番組にうたのおにいさんが登場したのは放送開始から約10年後のこと。

 

 

それまではおねえさんのみだったのです。しかも最初のころは曜日によって担当が決まっていたりと今のようなスタイルではありませんでした。

 

 

コンビといいますか、おにいさん・おねえさんの登場時期・交代時期が同じになったのは、けんたろう・あゆみコンビあたりですね。

 

 

当時は「だんご三兄弟」が子どもたちのみならず、大人たちにもヒットし社会現象にもなりました。

 

 

今考えるとこのころから「おかあさんといっしょ」のおにいさん・おねえさん個人が注目され始めたのかもしれませんね。

 

 

そして、肝心の歴代のおにいさん・おねえさんの交代の理由ですが…正直に言ってわかりませんでした。

 

 

昔から交代記者会見は行われていたようですが、今のようにネットはありませんので、そのニュースは残っておらず…交代理由は不明です。

 

 

しかし個人的な考えですが、昔は特に理由を問われることもなく、見ている側も「交代なのね。寂しいわね。」ぐらいの感覚だったんじゃないかと思いました。

 

 

今はネット時代ですので、様々な人の意見やうわさ話が飛び交います。こういうのも交代理由が騒がれる理由の一つなのかもしれません。

 

 

それほど「おかあさんといっしょ」に対して、そして育児に対して、大人たちも関心があるということなのでしょうね。

 

 

今回は「おかあさんといっしょ」の交代理由についてお伝えしました。

 

 

個人的な話なのですが、筆者の子供は現在9歳。その数年後には下の子も生まれましたので、ほとんど毎日だいすけおにいさん、そしてたくみおねえさんを見てきました。

 

 

不思議なことに見始めたきっかけなんて覚えていなくて…自分も母に見せてもらっていたためか、子供と言えば「おかあさんといっしょ」でしょくらいの自然な行動だったと思います。

 

 

2歳から4歳向けとなっていますが、赤ちゃんの頃は子守歌として泣く子供を抱っこしながら歌い、1歳2歳になれば一緒に踊って歌って、3歳4歳になればこどもにとっても欠かせない存在となっていったおにいさん・おねえさん。

 

 

だいすけおにいさん・たくみおねえさん、そしてあつこおねえさんは筆者の子育ての歴史にも深く刻まれているのです。

 

 

そういうママが日本全国にたくさんいるんだろうなと思います。今の子供たちにもそうやって繋いでいって欲しい。うたのおにいさん・おねえさんが交代してしまっても、番組は末永く続いていくことを願っています。

 

 

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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