おかあさんといっしょ 歴代キャラクターの名前について!

 

 

皆さん、NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」は知っていますか?お子さんがいる方はもちろんの事、小さなころはよく見ていたという方も多いでしょう。

 

 

それもそのはず、この番組は2019年でなんと60周年を迎えます。長い歴史があるのですね。

 

 

番組の中には、歌のお姉さんやお兄さんが出演されていますが、今回は可愛らしいキャラクターに注目して、長い歴史の中にどのようなキャラクターたちが出演していたのかを調査してみたいと思います。

 

 

皆さんのお気に入りだったというキャラクターの名前も出てくるかもしれませんので、ぜひ最後までお付き合いください!

 

 

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おかあさんといっしょ歴代キャラクターの名前は?初代~5代目編

初代人形劇:ブーフ―ウー(1960年9月~1967年3月)

<キャラクター>

・ブー…3人兄弟の長男。ブーブーとよく愚痴をこぼす。特技は太鼓を叩くこと。藁の家

を作った。

・フー…3人兄弟の次男。性格は弱虫で、すぐに疲れフーフー言ってしまう。木の家を作った。

・ウー…3人兄弟の三男。いつもウーウーと頑張る働き者。レンガの家を作った。

・オオカミ…3匹の子豚の敵だが、途中から友達になる。

・ペロちゃん…インコの女の子。

 

 

☆2代目人形劇:ダットくん(1967年4月~1969年9月)

<キャラクター>

・ダットくん…眼鏡をかけている白ウサギの男の子。いつも元気だが少しおっちょこちょい。声は黒柳徹子が演じた。

・ピョン子…ダットくんの妹。小さいのにしっかりものの女の子。

・ゴンタくん…黒ウサギの男の子。イタズラ好きだが憎めない性格。

 

 

☆3代目人形劇:とんちんこぼうず(1969年10月~1971年3月)

<キャラクター>

・とんねんぼう

・ちんねんぼう

・かんねんぼう

・和尚さん

とんねん・ちんねん・かんねんはいたずら好きの小坊主。三人でとんち合戦やお寺で起き

る事件などを解決させる。この作品は歴代の中でも最短で終了しており、NHKにも映像は

残されていないとか。

 

 

☆4代目人形劇:とんでけブッチー(1971年4月~1974年3月)

<キャラクター>

・ブッチー…犬の男の子。トリオの中でも礼儀正しく冷静に行動する。

・ペンチ―…ペンギンの女の子。口が達者で、よくフトッチーと口論する。

・フトッチー…ブッチーのお兄ちゃん。文句を言うのが多く、ひねくれている。

 

 

☆5代目人形劇:うごけぼくのえ(1974年4月~1976年3月)

<キャラクター>

・コリ…ちゃっかりもののネズミ。

・ポリ…しっかりもののネズミ。

・カリ…うっかりもののネズミ。

この人形劇は、子供たちから送られていた絵に3匹のネズミが入り込む物語だった。

 

 

おかあさんといっしょ歴代キャラクターの名前は?6代目~9代目編

☆6代目人形劇:ゴロンタ劇場(1967年4月~1979年3月)

<キャラクター>

・ゴロンタ…虎の男の子。乱暴な性格であるが、実は寂しがり屋。自分のことを俺様とい

う。

・チャムチャム・トムトム…熊の双子の兄弟。トムトムはゴロンタに敬語を使っている。

 

 

☆7代目人形劇:ブンブンたいむ(1979年4月~1982年4月)

<キャラクター>

・ブンブン・イザトナルトブン…レッサーパンダの4歳の男の子。おっとりとした性格。

・いなりやまつね吉…キツネの5歳の男の子。ちょっとずる賢いが物知り。

・ごじゃえもん…おしらせどりの3歳の男の子。

 

 

8代目人形劇:にこにこぷん(1982年4月~1992年10月)

<キャラクター>

・袋小路じゃじゃ丸(じゃじゃ丸)

裏表山猫(イリオモテヤマネコのパロディ?)の男の子。

5歳。力持ちで親分肌だが威張りやで意地汚い。いじめっこな性格だが、

たまに優しさを発揮することも。釣りやサーフィン、三味線・浪花節、ラーメン作りと

多趣味である。母親とは生き別れており、牛乳配達をするなど苦労人。

・ふぉるてしも・ぴっころ(ぴっころ)

フンボルトペンギンの3歳の女の子。身長180cm、バスト230cm、ウエスト288cm、ヒップ270cmのダイナマイトボディの持ち主。おしゃべりとお洒落が大好きで、面倒見がいい。怒るとジャンプし地響きを起こす。じゃじゃ丸とぽろりは、ぴっころに頭が上がらない。特技は編み物と料理、相撲・レスリングなど。

・ぽろり・カジリアッチⅢ世(ぽろり)

ネズミの4歳の男の子。語尾に「なのだ」とつけて話す。頭が良く、謙虚で優しい

格だが気が弱く泣き虫である。特技はバイオリン・ギター・発明・工作など。嫌いな

食べ物は「ピーマン」。

<サブキャラクター>

・かしの木おじさん…樹齢200年の樫の木。島の長老的な存在。

・はなばなガールズ…歌うお花たち。アイキャッチとエンドキャッチに登場する。

・りんりんとるんるん…カエルの夫婦で天気予報が得意。じゃじゃ丸が通訳をする。

・かもめの郵便屋さん…にこにこ島の郵便局員。空中から落として手紙や荷物を配達

する。

 

 

☆9代目人形劇:ドレミファ・どーなっつ!(1992年10月~2000年4月)

<キャラクター>

・みど・わおん(みど)

プードルの女の子で、双子の姉弟の姉である。元気でおしゃま。負けず嫌いな性格

4人組のリーダー的存在で、いつも3人の面倒を見ている。ドッジボールやテニスなどのスポーツが得意。

・ふぁど・わおん(ふぁど)

みどの双子の弟。みどと対照的におとなしくて気弱な性格をしている。手先が器用であ

り、計算なども得意としている。小さいころに使っていた哺乳瓶を大切にしており、そ

れでミルクを飲むと「哺乳マン」というキャラクターに変身する。

・れおなるど・とびっしー(れっしー)

きのぼりカンガルーの男の子。元はマダガスカル島の王子だったために、世間しらずで我儘な性格をしていたが、途中から牧場で牛や白鳥の世話をする働き者になる。人に豊ることなく、自分で生計を立てようとする頑張り屋。詩を作ることが得意。

・青井空男(そらお)

ゴリラの男の子。東北弁で話す。気が優しく力持ちであるが、動きはのんびりとしている。あまり怒らない性格。母親がいないため、鉄道会社に勤務する父のために弁当を届けたり、家事全般を行っている。憧れの保育士さんから貼ってもらった絆創膏を剝がさずに貼ったままにしている。

<サブキャラクター>

・みら・わおん…みどとふぁどの父親。お菓子店を経営している。

・みれ・わおん…みどふぁどの母親。歯科医院を開業している。赤いスポーツカーに

乗っている。

・れっしーの父親…元マダガスカル島の王様。威張りすぎでやめさせられた。

・かてりーな・とびっしー…れっしーの母。

・チャカチャカ姫…れっしーの婚約者。

・青井海原…そらおの父。ドレミファ鉄道の運転士。

 

 

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おかあさんといっしょ歴代キャラクターの名前は?10代目~13代目編

☆10代目人形劇:ぐ~チョコランタン(2000年4月~2009年3月)

<キャラクター>

・スプー

年齢は3歳くらいの男の子。モデルとなる動物などはなくオリジナルの生き物である。色は黄色。食いしん坊でのんびりしている性格。「パピラプス」という魔法のラッパを持ち歩き、吹くと不思議なことが起きる。バナナが大好き。趣味は昼寝。

・アネム

体の色は朱色。ヒロインであり、ズズの姉である。目立ちたがり屋の性格で、将来はアイドルになりたいと思っている。好きな食べ物はイチゴ。

・ズズ

もう一人のヒロインで、アネムの妹。幼いわりにしっかりとした性格をしており、時には姉のアネムをなだめる役になることも。アネムとは喧嘩もするが、基本的には姉妹は仲良しである。好きな食べ物はアイスキャンディー。虫や動物と話すという特技も持っている。

・ジャコビ

アネムの友人。力持ちの熱血漢だが、ドジでおっちょこちょい。手先が器用で、発明や・お絵かき・料理などが得意である。またもう一つの特技の太鼓は大会で優勝するほどの実力をもっている。アネムのことが好き。

・ガタラット

元伝説の勇者。およそ200歳。森に迷い込んできたスプーと出会い、共に暮らすことになる。自分の体験や知識を生かして、スプーたちに色々なことを教えてくれる。釣りとヴァイオリンが趣味。

 

 

☆11代目人形劇:モノランモノラン(2009年3月~2011年3月)

<キャラクター>

・ライゴー

雷神の孫。純粋で優しいが、優柔不断な一面も。植物と会話をすることが出来る。

使う道具は「ゴロゴロ太鼓」。

・スイリン

水神の孫娘。しっかりしていて面倒見がいい。しかし意外に怖がりな一面もあり、
カエルが苦手。綺麗好きなため家の掃除をよくしている。

使う道具は、「ザーザーじょうろ」。

・プゥート

風神の孫。あわてんぼうで落ち着きがなく、思い立ったら即行動という性格。

特技は洗濯で、風を起こしすぐに乾かしてしまう。

使う道具は「ヒューヒュー袋」。

 

 

☆12代目人形劇:ポコポッテイト(2011年3月~2016年4月)

<キャラクター>

・ムテ吉

ラーテルの3歳の男の子。「めげない・へこまない・あきらめない」をモットーと
している。そのモットーからもわかる通り、元気で明るく正義感に溢れている。家が

銭湯であることから、小さいころからデッキブラシをもつ。両親はトレジャーハンター

をしており、不在がちのため祖母と二人で暮らしている。

・ミーニャ

マンチカン猫の3歳の女の子。明るく強気な性格。お洒落が大好きで、身だしなみに

はいつも気を付けている。モデルに憧れている。

しかし特技は以外にも空手で、力は強い。メーコブとはお互いに都会で生まれ育ち

、昔からの友達。二人でふしぎなトンネルを見つけ「ぽていじま」に行き来できる
ようになった。

・メーコブ

ジャコブヒツジの男の子。ヒツジ界の名門の御曹司でお坊ちゃま。年齢は5歳。見た

目が牛に似ており、よく間違えられてしまう。争いを嫌い真面目な性格だが、神経質

な一面も。

<サブキャラクター>

・ララパ…小さい妖精で、ムテ吉の家で暮らしている。

・ゾウガメのちょうろうさま…ぽていじまの古くからの住人であり、みんなの相談役。

 

 

13代目人形劇:ガラピコぷ~(2016年4月~現在)

<キャラクター>

・チョロミー

ハリケーンウサギの女の子。ハイテンションで明るく活発。基本的には姉御肌である

が、時には周りを振り回し怒らせてしまうことも…。ダンスが得意であり、みんなを

盛り上げる。2016年の夏休みに4歳の誕生日を迎えた。

・ムームー

オオカミの男の子。内気で繊細な性格で、優しい心を持っている。特技は絵を描くことで、コンクールで金賞をとるほどの実力を持っている。キラキラの鉱石を収集しており、博物館を開くことが夢。

・ガラピコ

惑星探検のロボット。性別や年齢は不詳。他人の感情を読み取ることが苦手で、ずれている発言をすることもしばしば。しかし物語が進むにつれ、成長が見られている。水がエネルギー源である。

<サブキャラクター>

・プッチマーゴ…ホシノキの番人。メスのモモンガ。

・キュリオ…キュリオマートの店主のタコのおじさん。

・スキッパ―…郵便局員のアヒル。声は歌手の西川貴教が担当している。

 

 

以上が初代から現在放送している「ガラピコぷ~」までの登場キャラクターの名前と、簡単

な人物紹介でした。皆さんの好きな、そして好きだったキャラクターの名前はありましたか

さすがおよそ60年の歴史があるだけあって、キャラクターの数も多いですね。これから

も番組を続けて、子供たちに愛されるものを作り続けていって欲しいです。

 

 

今回はおかさんといっしょの歴代キャラクターについてお伝えしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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