カルテット ドラマの原作について!

 

 

毎週火曜日の夜22時から放送中のドラマ「カルテット」が話題をよんでいます。

 

 

カルテットは冬の軽井沢を舞台にした坂本裕二のオリジナルストーリーの脚本で展開しているヒューマンサスペンスドラマ。

 

 

「ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような大人のラブサスペンス」をキャッチフレーズにしていて、

そのキャッチフレーズの通り、ほろ苦くて甘い人間関係を描いています。

 

 

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人がメインキャストを演じておりその豪華さも注目の理由の一つ。

 

 

全員が連続ドラマや映画の主役級の俳優、女優なだけにキャストの演技力の高さにも定評が集まっているようです。

 

 

そんなカルテットは毎回放送直後にSNSなどで視聴者が思わず衝撃の声を書き込みたくなるほどの先の読めない展開で話が進んでいて、今後どんどん視聴率も上がっていくのではないかと言われている今期の注目度上位のドラマ。

 

 

今回はそんなカルテットの魅力と、最新話のストーリー、注目俳優高橋一生についてまとめてみました。

 

 

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カルテットのあらすじと最新話のまとめ。

最新話である第6話では、巻真紀と夫の過去の回想シーンが放送されました。巻真紀の夫が工藤官九郎というキャスティングだった事に驚きの声をあげた人も多く、

工藤官九郎演じる謎の多い真紀の夫がどのような人物なのか、真紀が夫を殺害したという疑惑があったか実際はどうだったのかなど

様々な憶測を呼び、注目度の高い放送回でした。

 

 

いざ放送日になると放送直後からツイッターなどでは「辛すぎる」「みていて苦しくなった」「夫婦とは…」などの声が上がっていました。

 

 

松たか子演じる巻真紀と、宮藤官九郎演じる真紀の夫のすれ違いが第6話の大きなテーマになっていて、夫婦が徐々に崩壊していく様子を坂本裕二ならではの脚本で描いた話でした。

 

 

1時間ドラマの中に凝縮された夫婦の年月が、まるで一本の映画をみているようだと息を飲んで二人のゆく末を見守った視聴者も多かったようです。

 

 

二人のすれ違いは本当に小さな事から始まり、徐々にそれは埋められない溝になってしまったのでした。

 

 

たとえば、気をくばってからあげにレモンを絞る真紀と、本当はからあげにはレモンをかけたくない夫などほんの小さなすれ違いをお互いに言えないままどんどん二人の距離が離れていく描写はとてもリアルで猛反響を呼びました。

 

 

「家族になりたかった」妻と、「恋人のままで居たかった」夫。どちらが悪いわけでもなく、どちらが正しいわけでもない徐々に狂っていく歯車を松たか子と宮藤官九郎の演技力の高さで見事に描いた回だと高評価をよんでいます。

 

 

高橋一生がイケメンと話題!ぐんぐん視聴者の心をつかんでいく高橋一生の魅力とは。

カルテット視聴者の会話でよく話題に出てくるのがメインキャストの中の一人、家森諭高役の高橋一生について。

 

 

高橋一生は舞プロモーション所属の1980年12月9日生まれの俳優。1990年の映画「ほしをつぐもの」で映画初出演し、それ以降数々のドラマや映画に出演しています。

 

 

中でも代表的なのはスタジオジブリの有名映画「耳をすませば」で天沢聖司役。「耳をすませば」で高橋一生の名前を知った人も多いようです。

 

 

こんな高橋一生を視聴者やファンは待っていたのではないかという程のはまり役で、とにかく理屈っぽく、めんどくさがりで器が小さいというのが家森諭高の役柄。

 

 

実際に居たらちょっと距離を置きたいような一風変わった家森ですが、高橋一生が演じている事で全てが格好良く見えてしまうとドラマを見ている女子の心を鷲掴みにしているようです。

 

 

火曜日22時から放送していた前クールのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では星野源を見る為に、ドラマを見ている人も少なくなかったのですが、

今回の「カルテット」でも、高橋一生を見る為にドラマを見ている人もいるようです。

 

 

第4話では高橋一生演じる家森の過去にスポットライトが当てられ、実はバツイチの子持ちである事が明らかになりました。

 

 

息子のために、別れた妻を探している男たちに居場所を黙っていた家森が、息子の学校の帰り道に誘拐して軽井沢の別荘へ息子を連れて帰ります。

 

 

息子の無邪気な言葉で妻との復縁を決心するのですが、妻に断られ最後は息子と二重奏を演奏し、涙の別れをする事になります。

 

 

道を聞かれた女子大生とキスをしたり、初対面の女性を必死に口説いたりと、女性に軽い印象だっただけに、息子と向き合う姿と今までのチャライ姿とのギャップに心をつかまれた人が多く、4話放送後、高橋一生の話題でSNSが持ちきりでした。

 

 

その先の放送でも高橋一生に注目する人は徐々に増え、ひそかに高橋一生ブームが巻き起こり始めているようです。

 

 

またカルテット放送と合わせて出演した番組「A-studio」にて、高橋一生の弟があの人気ロックバンド「never young beach」のメンバー・安部勇磨が弟である事も発覚!

 

 

双方のファンにとっても大きな衝撃だったようです。高橋一生は5人兄弟の長男で小さい頃から弟である安部勇磨を世話していたという事です。

 

 

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そんな高橋一生の恋も動きだす?!今後の展開にも注目。気になる次回の話は?

そんなカルテットも次回放送が第7話になり、いよいよ後半に差し掛かる事となります。

 

 

後半では高橋一生の恋が動き出すと制作側が発表しているだけに、更に注目が集まりそうです。

 

 

ドラマのスタート時は「全員が片想い」といっていたカルテットの4人の関係性ですが、それぞれの隠していた過去や抱えてきた悩みなどがどんどん明らかになり、

隠し事が無くなっていく状態で進展するカルテット4人の恋の行方を見守っていきたいですね。

 

 

誰が誰とどういう形でくっつくか等想像をめぐらせている視聴者も多い様です。

 

 

しかし、一筋縄では想像がつかない脚本家坂本裕二ワールドなだけに、最後まで期待をいろいろな意味で裏切る内容にもなりそうです。

 

 

原作がなく、完全オリジナルストーリーなだけに気になっても先を知るすべはなく、一週間が待ちきれないという声が多く聞こえてくるカルテットなだけに最後まで放送をドキドキはらはらしながら楽しめるのではないでしょうか。先の展開を友人知人と予想しながら語り合うのも楽しいですよね。

 

 

気になる次回の2月28日放送のカルテット第7話では吉岡里帆演じるライブレストラン「ノクターン」でアルバイトをしている来杉有朱が別荘へ来た経緯や、何故満島ひかり演じる世吹すずめが縛られていたのかなど徐々に真実が明らかになってくるようです。

 

 

特に来生有朱は4人の関係性を無意識のうちに崩しにかかる人物がいると登場時から話題になっていました。

 

 

元地下アイドルで、どこかミステリアスな雰囲気を併せ持つが笑顔の裏でまったく目が笑っていないという謎や闇を抱えていそうな人物なだけに気にかかっていた人も多いはず。

 

 

出演シーンはメインキャストに比べて少ないですが、5人目のレギュラーと話題にでる程存在感のある役柄になっています。

 

 

真紀の夫や、義母、来生有朱など徐々に周りの人間も大きく巻きこんでいきながら

いよいよドラマもラストへ向けて走り出していきます。まだまだ広がるカルテットの深い世界観にどっぷりはまり込む人も増えていきそうです。

 

 

更に今後注目があつまり、話題にのぼることが予想されているドラマ「カルテット」の今後の動きに注目していきましょう!

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