コードブルー 白石と藍沢は付き合うのか?恋愛への発展は?

仕事を通じて、幾多の試練を共に乗り越える事で、絆が深まった山下智久演じる藍沢耕作と新垣結衣演じる白石恵の2人について、コードブルー シーズン3から恋愛に発展するのではないかと話題になり、白石と藍沢の関係に注目が集まっています。

コードブルー シーズン1、シーズン2ではあまり恋愛要素がなかった分、なぜシーズン3から恋愛要素が増えるのではと期待されているのか、白石と藍沢の関係はどうなっていくかなど、話題になっている内容を調べてみました。

 

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コードブルー 白石と藍沢の意味深なシーン!恋愛か?

2017年7月17日からスタートした、コードブルー シーズン3の第1話。

放送終了後、ネット上では「白石と藍沢が付き合う事になるのでは?」と話題になりました。なぜ視聴者がそう思ったのか、それは、第1話の白石と藍沢がエレベーターの中でかわす意味深な会話の場面に答えがあるようです。

藍沢は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として手術の経験を積み、ライバルの新海広紀とトロント大学の臨床医師としてどちらが選ばれるか争っていました。

白石は救命救急センターのフライトドクターのスタッフリーダーとして、人在不足のなか、フェロー達を即戦力にするため必死で人材育成のために努力していました。

その救命救急センターで部長を務める橘は、今いるメンバーだけではすべての患者を助けられないと感じ、藍沢に戻ってくるようにお願いしたのですが、脳外科医としてトップを目指していた藍沢は、救命には戻れないと、はっきりと断わるのでした。

しかし、そんな藍沢が突如、救命救急センターに戻ってきました。

白石は藍沢から脳外科医として日々奮闘し、脳外科医は面白いと聞かされていたので、自ら救命に戻ってくるとは予想もしていませんでした。

偶然エレベーターで2人きりになった際に、藍沢になぜ救命に戻ったのか、理由を聞いたところ、藍沢は「救命にはお前がいる。お前は面白い」と答えました。

このやり取りの場面が、とても意味深げなシーンとして話題になっているようです。

 

白石と藍沢の関係

白石と藍沢は、フライトドクターになるためのフェロー時代からの同期です。父親が医師ということもあり、裕福な家庭で育った白石と、両親が離婚し、祖母に育てられ、決して裕福とはいえない家庭で育った藍沢。

まったく違う家庭環境で育ったため、性格も考え方も違い、フェロー時代から意見が合わず、ぶつかり合う事も多々ありました。

そんな2人ですが、白石が自分のせいで、黒田先生の腕の切断を余儀なくされた時、藍沢が白石の側にいて励ましたり、藍沢の育ての親である祖母が事故にあい搬送され、そのショックで認知症になり、孫の藍沢のことも分からなくなったとき、あくまでも医師と患者として接する藍沢の心情を察し、支えたのは白石でした。

コードブルー シーズン3に入ってからは、白石は救命救急センターのフライトドクターのリーダーになり、藍沢は、同じ病院で勤務はしてはいるものの、救命救急センターの部署は離れ、脳外科医としてお互い別の道を進んでいました。

そんな中、ある大事故が起き、救命救急センターに要請が入り、急いで現場に向かった白石は、その場で判断を迫られます。

まだ未熟なフェロー達に相談する訳にもいかず、どうするのが良いのか迷ってしまった時、相談する為に、真っ先に電話した相手が藍沢でした。藍沢も突然の電話にも関わらず、白石の声を聞いて事情を察し、現場へと向かうのでした。

現場へ到着した藍沢は、フェロー達に指示もせず、自分でなんとかしようとしている白石の姿をみて、「指揮官になれ、引っ張っていく人間が必要なんだ。お前は仲間の能力を知っているし、患者と家族のことも考えられる。」と叫び、その言葉で白石は、リーダーとしてどうあるべきかを気づかされ、その場を乗り越えることが出来ました。

まったく正反対の2人ですが、これまで医師として共に乗り越えてきたことで互いに信頼し、支え合い、ただ助け合うだけではなく、本気で向き合い成長していける関係といえるのではないでしょうか。

 

コードブルーに恋愛要素は必要か?

コードブルーは医療をテーマにしているドラマで、コードブルー シーズン1、シーズン2ではほとんど恋愛要素はありませんでした。

多少恋愛に関係する内容が盛り込まれている場面もありましたが、恋愛ドラマのようなストーリーは一切ありませんでした。

コードブルーのファンも、命や医療現場をテーマにしているドラマの中で、深いストーリーが展開されるからこそ、面白いと感じている方が多く、恋愛要素は必要ないという意見もあるようです。

しかし、その一方で、ここまで信頼しあえる人間関係を築いてきた白石と藍沢だからこそ、人生のパートナーになってほしいという意見もあるようです。

どちらもこれまでのコードブルーを観てきた熱心なファンの意見で、コードブルーがすばらしいドラマで、医療ドラマとしてだけではなく、ヒューマンドラマとしても多くの人に指示され、たくさんの感動を与えてきたからこそ、様々な意見があるのではないでしょうか。

恋愛要素が必要か必要ではないかではなく、共に成長してきた白石と藍沢はどういう未来を選ぶのかを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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恋愛要素が増えた理由

コードブルー シーズン3になり、藤川と冴島が付き合っていたり、白石と藍沢が意味深な会話をしたり、緋山が患者の緒方に恋心を抱いたりなど、恋愛要素が強くなったのではないかと話題になっていますが、恋愛要素が増えた理由はいくつかあるようです。

その中の1つに、脚本家の変更が大きいのではないかと言われています。コードブルー シーズン1、シーズン2の脚本を書いたのは林宏司さん。

林宏司さんはコードブルーの他にも「救命病棟24時」や「医龍」などの医療ドラマを手がけてきた脚本家でもあります。

2017年7月からスタートしたコードブルー シーズン3からは、脚本家の安達奈緒子さんが書かれています。安達奈緒子さんの手がけた脚本には「大切なことはすべて君が教えてくれた」「リッチマンプアウーマン」「失恋ショコラティエ」など恋愛ドラマの脚本が多くあります。

その為、必然的にコードブルー シーズン3は恋愛要素が増えるのではないかと言われているようです。また、夏に放送される月9ドラマといえば、今まで恋愛ドラマが定番だったため、コードブルー シーズン3も夏の月9という枠を意識して、恋愛要素が増えたのではないかとも言われています。

 

そんな制作側の事情で、白石と藍沢が恋愛関係になりそうな要素が増えたのかもしれません。

 

結局、コードブルーで白石と藍沢は付き合う事になるのか?

これまで観てきたコードブルーファンにとっては、白石と藍沢が付き合うことになるのか気になるところですが、結局コードブルー シーズン3の最終話になるまでは誰も分かりません。

毎週ドラマを観て、白石と藍沢の言動や表情から読み取ることしか出来ませんが、まったく正反対の2人というところがキーになり、フェロー時代からぶつかり合い、時には支え合ってきた白石と藍沢だけに、そこから付き合うということになってもおかしくないといえるのではないでしょうか。

コードブルーは2010年のシーズン2から月9枠になり、救急医療を題材とした医療ドラマとしては初めてその枠で放送されました。

7年後、同じ月9枠で放送されたということは、時代が変わってもコードブルーというドラマが求められているということではないでしょうか。

このドラマに出てくる主役の藍沢とヒロインの白石ですが、昔のヒロインといえば弱く、主役の引き立て役のような存在だったが、時代が変わり、女性も強くなり、自立するのが当たり前になってきた世の中で、男女関係なくコードブルーも人の命を描きながら人としての成長過程も描いてきました。

白石と藍沢の関係性は今までにないぐらい人として意識し合う部分が強く描かれているように感じます。

男だからとか女だからというそういうものではなく、人としてどうあるべきか、医師としてどうあるべきかを常にいったりきたりしているような、そんな白石と藍沢だからこそ、今後どうなっていくのか気になるのではないでしょうか。

医師として共通の志がある2人だからこそ、互いに信頼し、高めあえる最高のパートナーとも言えますし、だからこそ恋愛にはなりにくい2人だともいえますが、今後の展開に期待しましょう。

 

コードブルー 白石と藍沢は付き合うのか?恋愛への発展は?についてでした。

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