愛してたって、秘密はある(愛ある)メールの真犯人は誰?

人気ドラマ『愛してたって、秘密はある(愛ある)』で黎に送られてきた謎のメール、皆さんは誰が送ったのか想像が付きますか?

怪しいのは男か女か、犯人は意外な人物だったのか、メールの真犯人は誰?とメールについての疑問が浮上します。

メールのて送り主は誰なのか、怪しい人をピックアップして現時点で最も疑わしい人物は誰なのか、ここで考えてみましょう。

 

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【愛ある】最も怪しいのは果凛か

果凛は、黎の悪夢となる事件について詳しい様子でいたため、誰もが真犯人だと予想するでしょう。

確かに黎は果凛のことを疑っていて、黎に懐いているだけとは思えない行動ばかりだったため疑わざるを得ない状況です。

それだけではとどまらず、果凛は爽の過去についても詳しく知っている様子です。

4話からかなり怪しい果凛ですが、5話でものすごく不審な感じだったため他にも情報を隠している可能性が極めて高い人物です。

また、虎太郎が共犯者とすれば、グルである果凛が真犯人である可能性は極めて高くなります。事実、5話で黎が用意していた指輪を奥森の指輪とすり替えた犯人は虎太郎です。

 

虎太郎の仕業である可能性

黎と爽と仲がいい虎太郎は、3話で黎が爽と結婚することを望んでいない果凛とグルになって何やら怪しいことをしています。

虎太郎には、果凛が爽から黎を奪って結婚させるという動機があります。5話で指輪をすり替えたのも、果凛のためにやった行動と思えます。

そして、果凛が黎の過去について詳しい理由も彼にありました。故に、虎太郎は果凛と共に、黎と爽を引き離そうとしているのだと思います。

 

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晶子も怪しい雰囲気

果凛が黎の情報を知っている理由の一つに、晶子とメールでのやりとりがありました。 5話で事件の凶器が爽の手に渡ってしまいましたが、そこで晶子がにやりと微笑を浮かべていました。

そもそも、4話で黎が花火大会に行かないように勧めたのも晶子でした。自分だけ罪から逃れようと、黎が大人しく自白するように何か仕掛けていることも考えられます。

また、勤務先では風見とよく絡んでいるため、同僚である風見と共に職場でよからぬことでも企んでいる可能性もあります。

 

【愛してたって、秘密はある】立花も微妙に怪しい

実は意外かと思われますが、立花も少し怪しい雰囲気がします。

黎が研修のために訪れる神奈川地方検察庁のエリート検察官で、密かに黎のことを疑っている可能性があります。

黎が裁かれるときに黎を有罪とし、刑務所へ送り込む形で爽との結婚を阻止しようとしている感じも見られるように思えますが、晶子との関係がだんだん怪しくなっています。

爽が風見にさらわれることになった元凶であると暁人に攻められ、立花家は荒れ模様となってしまっています。

4話で晶子の行動報告書を手に取っていたときには、黎を攻めるための材料を手に入れたような感じでした。

5話で読んでいた訴状を黎が現れたとたんに隠す行動から、もしかしたら奥森について何か掴んでいたかもしれません。

視聴者の予想の中には「黎は奥森と晶子の子供ではなく、立花と晶子の子供だったのではないか」という声もありました。

 

メールの真犯人は風見か

現時点では風見が真犯人である可能性が極めて高くなっています。黎が謎のメールの送り主に何者なのかメールで質問したところ、その答えは「一番知っている人」という結果で、爽、晶子、風見が最有力容疑者となります。

ここで、黎の婚約者である爽は黎を傷つけることができないため、容疑者から除外されます。ストーリーの展開から、晶子に対してストーカーをしていた風見がメールの真犯人であるという説が極めて強くなっています。

爽についてはかつて誘拐したことがあり、7話で黎は爽から風見について情報を入手していました。それを聞いた暁人は爽をひどい目に遭わせた風見を許せない様子でした。

また、立花が手に取った訴状の容疑者の名前がほんの少しだけ見えていましたが、その名前が風見の父親の名前でした。

風見のいる医療機関は汚職疑惑があり、晶子を利用して何か企んでいる可能性が高くなっています。

黄色いバラは1話では庭に置いてあり、4話では晶子のお見舞いとして、6話では彼の父親の墓にお供えされて登場しています。

そこから、風見は黎の弱点を知っているかのように思えます。

そして、6話で爽は自身の誘拐事件の犯人に風見を告発しています。

 

また、奥森とは上下関係を持っていたため、晶子と黎をとても大切にしていました。晶子が共犯者となると真犯人の可能性が高い人物です。

真犯人が風見の場合、動機が爽の事件については間もなく公訴時効を迎えてしまうことから、真実に背けるためだと考えられます。

そして、黎と爽が結婚することを喜ばしく思っていなかったのです。

理由には風見の過去が深く関わっていて、風見の父の裁判は判決までに1年近くかかり、執行猶予になったときにはすい臓がんだったとされていました。

その当時、事件を担当した検察官は立花だったため、風見は立花の娘である爽のことを快く思わなかったのです。

爽を誘拐したことも、立花に愛する家族を失った悲しみを味わってもらうつもりで行った復讐の一つでした。

 

愛してたって、秘密はある(愛ある)メールの真犯人は誰?についてでした。

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