コードブルー 7話でヘリ墜落?乗っているの冴島も?流産後に…

今回は、冴島の流産についてや、7話のヘリ墜落についてまとめてみました。

 

女性は妊娠した時から母親になると、昔からそう言われていますが冴島はどうだったのでしょうか。結果的には、流産になってしまったが、その僅かなあいだに生まれた命がある。最近、子供を産むということがどういうことなのか。

分からずに親になってしまう人が多いような気がします。まだまだ働きたい女性にとって産休や育児休暇を取れる職場や仕事があったとしても、まだ未知の世界のため子供が熱を出したらどうしようなど、急に起こる事態に対応できるのだろうかと、

未来に不安を感じる人も多いのではないでしょうか。冴島もその1人のだったように感じます。

 

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コードブルー 冴島はるか とは?

比嘉愛未演じる冴島はるかは、湘北救急救命センターの専属ナースであり、優秀な最年少フライトナースです。「そこらへんの医師より優秀」と賞賛されるほどのナースで、岳南大学医学部教授の冴島直孝を父に持ち、兄と姉も優秀な医師として活躍している事から、彼女も医師を目指していました。また、親に期待されたいという気持ちから医学部を受験しました。

 

しかし試験に合格できず、医師の道を断念して看護学校へ進みナースになったという経緯があります。そのことから医師に対して強いコンプレックスを持っており、フェロードクターに冷たい態度をとったり、見下した言動をしていました。負けず嫌いで口が悪く、なかなか同じ年齢層の人には心を開けない性格でした。

 

しかし、恋人を失ったり、フライトナースとして幾多の困難を乗り越え、誰からも信頼され、目標とされるフライトナースになりました。

 

コードブルー 冴島はなぜ流産したのか

医者にはなれなかったものの冴島はナースとしてこの仕事にやりがいを感じていたこともあり、妊娠7週目になっても出産することに迷っていました。

そんな中、ドクターヘリに乗った冴島は機内のシアン汚染により意識不明の重体になってしまいます。

 

植物状態になる寸前のところで意識を取り戻し、

その時、真っ先に頭の中で浮かんだのが赤ちゃんのことでした。うわ言で赤ちゃんの事を心配していた事実をを藤川に知らされるまで、本人は思い出せなかったようですが、その事で自分がどうしたいのかを再確認することができ、出産することを決意しました。

しかしその後、数百人に1人の割合で、頸管が弱い人に起こる頸管無力症という症状を発症し、13週で流産してしまいました。

ドクターヘリに乗った時のシアン汚染も流産の原因ではないかと思われがちですが、そうではないようです。

 

頸管無力症とは


頸管無力症とは、頸管という筒状の胎児の通り道が胎児が大きくなることによって開いていき、分からないうちに子宮口が開き、 流産、早産してしまうことをいいます。

自覚症状がないので、冴島も目立った兆候もなく突然起きた出来事に困惑している状態でした。

妊婦健診で超音波検査でしっかりとチェックしておけば、こういう事態にならなくて済んだのかもしれませんが、なんらかの迷いが、その隙を与えてしまったのかもしれません。

 

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コードブルー 冴島はこの事にどう向き合ったのか


おそらく1人で向き合うには、あまりにも辛い出来事だったはずです。自分自身を責め、母親としてなにも出来なかったことを ずっと悔やんでいました。

そんなどうしようもない時にいつも側にいるのが藤川です。子供の父親でもある藤川ですから彼自身もつらかったのでしょう。

最初はかける言葉が見当たらず、立ち尽くすしか出来ませんでした。

 

藤川はそこまで頼りになるような人間ではないようですが、誰よりも冴島のことを想い、これまでも支えてきた人なので、そのまっすぐな想いのまま、藤川らしい言葉で冴島を励ましました。

一生懸命になにかを伝えようとする藤川を見て、冴島もしっかりしなければいけないと思えたのかもしれません。

 

冴島は赤ちゃんと最後のお別れをし、供養するため出かける前に綺麗な格好に着替えました。

とてもつらいことですが、大切な家族の思い出としてちゃんと向き合おうと決意し、それが着替えるという行為に現れたのかもしれません。

 

コードブルーで冴島役の比嘉愛未はどんな女優なのか

1986年生まれ。沖縄県出身でモデルから芸能界入りしています。

 

2005年の「ニライカナイからの手紙」で女優としてデビューし、2011年に話題になった「マルモのおきて」にヒロイン役として登場している。

コードブルーは民放での連続ドラマ初主演だったそうだが、ナース役がこんなにはまる女優さんは

彼女しかいないのではないかと思われている方も多いのではないでしょうか。シーズン3はとても難しい複雑な役柄ですが、彼女らしい表現が存在感を発揮しています。

 

コードブルーはこれまで様々な人間模様を描いていますが、冴島を通して見た時に、どんなにナースとして色々な知識があったとしても、それは誰かを救うために身につけたものであって、いざ自分が救われる側に立ったときに使えるものではないということ。

 

人は1人では何も出来ないが、誰かの力を借りる事で強くなれるということ。そのことが今回のストーリーで、描かれていたような気がします。最後までしっかりと向き合おうとする冴島はお腹の中に赤ちゃんがいたときから

もうすでに母親になっていたのではないでしょうか。

 

コードブルー3 7話ヘリ墜落で乗っている人物や口コミや感想!

コードブルー見終わった
緋山先生と名取先生
良いな
ドクターヘリ墜落に乗ってたら
なんか嬉しい

コードブルーの灰谷先生が今回めっちゃかっこよかったなーw それに、最初の冴島さんの悪口いったあとの、冴島さん出現はおもろかったw
次回、ドクターヘリ墜落は、ヤバい😨

コードブルーがトレンドに上がっててツイート見てみるとファンの次回の話を楽しみにするあまり「次はヘリ墜落!楽しみ!」みたいなサイコパス感がすごいツイートがいっぱいでてくる

面白くて、2回見てたり何度も同じ場面再生してたらこんな時間ww
コードブルー、次回ヘリ墜落とか、まじ?
とりあえずゲームして寝る。

ヘリのパイロットの梶さんって
ヘリ飛ばす前にお守りギュって握るんですよ?
ずっと肌身離さず持ってるんですよ?
1stと2ndのコードブルー脚本家は見てるんですか?
ヘリ墜落とかまた訳わからん脚本
もう今までのコードブルーは見れないんですね。

コードブルーは脚本家が変わって微妙になったね。しかもドクターヘリ墜落とかいう禁じ手を使ってしまうとは。視聴率は悪くないかもしれないけど、こんなことをするあたり、このシリーズで終わらせる気なんじゃないかと思いたくなる。

 

コードブルー 7話でヘリ墜落?乗っているの冴島も?流産後に…についてでした。

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