コードブルー 橘の息子の病気とは?橘先生と三井先生は夫婦!

今回は、橘先生の息子の病気についてや、夫婦である三井先生についてご紹介していきます。

 

一般的に医師といえば、忙しく家庭そっちのけで日々患者さんのことを考えたり、休みの日も急に呼び出されたりと、まったく家庭的なイメージがない為、医師の妻となると家庭のことはすべて任され、子育てから親戚づきあいまですべて、こなせる人ではないと務まらないのではないかと思われがちですが、橘先生はどうだったのか。

その妻はいったいどういう人なのか、ここで探っていってみましょう。

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コードブルー 橘先生とは?

椎名桔平が演じる橘先生は、藍沢や白石がフェローとして経験を積んでいた頃、指導にあたっていて、彼らを育成し、彼らの指針となっていた人物です。

コードブルー2から湘北救命救急センターに翔陽大本院から移動してきた医師で、一見クールで厳しく怖いイメージがある役柄です。

ベテランのフライトドクターであり研修の指導医でもあります。医師としての大切なことをフェローたちに指導するため、厳しい言葉のセリフが多くみられます。

その言葉が愛情からであるとフェローたちにも伝わっており尊敬されています。また、プライベートでは、同じ湘北救命救急センターで働く三井先生と離婚し、後に復縁しています。2人の間には息子が1人います。

コードブルー 橘先生の妻、三井先生とは?夫婦について!

りょう演じる三井先生は、産婦人科と新生児医療を担当するフライトドクターです。一見クールな外見とは裏腹に後進の育成に情熱を持って取り組んでいます。フライトドクターとしてフェローたちの成長を見守り続けています。

また、患者思いであることから、過去に医師として無謀な判断をしてしまい、訴訟に発展してしまうという背景があります。

こういったことからも情が深く、患者とは人間として真っ向から向き合うタイプと言えます。そんな三井先生を1番尊敬し、憧れているのは緋山先生であり、三井先生も日々成長していく緋山先生を誰よりも信頼しているようです。

 

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橘先生と三井先生 夫婦の馴れ初めとは?

若い頃同じ職場だった橘先生と三井先生。2人の仕事の向き合い方で分かるように、昔からプライベートより仕事優先だったのではないかと思われます。そんな2人ですから、当然医師としての価値観も合い、一緒にいるうちに付き合い始めたのではないでしょうか。

その後2人がどう発展させ結婚までに至ったかは、ドラマで描かれてはいないのでハッキリとした答えはありませんが、三井先生は産婦人科と新生児専門のフライトドクターだけに、おそらく自分も子供を産みたいという女としての思いもあったはず。

お互い医師として助け合い、励ましあえる良いパートナーとして一緒に歩んでいこうと、その頃はそう思っていたのではないでしょうか。

 

コードブルー なぜ橘先生と三井先生は離婚したのか?

橘先生は三井先生を医師としてとても尊敬し、妻としても認めていたのだと思いますが

子供(息子)が産まれ母親になっても患者との距離が近いままで、家に帰ってきても患者のことばかり頭にあり

家庭を築いていける関係になかなかなれなかったのではないでしょうか。

 

決め手となったのが、妊婦の救急搬送を受け入れた三井先生が、その時の状況から考えれば胎児を諦め母体を助けるところを患者本人の懇願を聞き入れてしまい、母子ともに救おうとしたことで、2人ともに亡くなってしまうという失態をおかしてしまったこと。

 

亡くなった患者の遺族から裁判沙汰にされ、そのことで落ち込んでいるにも関わらず、医師としての判断ミスが許せなかったのか橘先生はその事に触れることもなく離婚届を出しました。

これだけ聞くと橘先生がひどい男のように見えてしまいますが、三井先生を医師として尊敬していただけにどこか、私情を挟んでしまったことで救えなかった命に対して許せなかったのではないでしょうか。

 

2人はなぜ再婚したのか?

コードブルー3で橘先生と三井先生は復縁しています。元々嫌い合っての離婚ではなかったと言えますが、一度別れを決心した2人が再婚を決めたのにはそれなりの理由がありました。

橘先生と三井先生の息子、橘優輔は拡張型心筋症という難病をかかえています。そして助かるためには適合するドナーを見つけるしかありません。しかし年齢が幼いためなかなか適合するドナーは見つからずにいます。

残された時間が少ないかもしれない息子のために、親として何ができるかという観点から2人は再婚という道を決心したと思われます。

また、三井先生は息子との時間を大切にするため休職を決心します。そんな三井先生を支えるため、家族を守るためにも橘先生は再婚を決心したのではないでしょうか。医師としてではなく親として命に向き合うための再婚と言えるではないでしょうか。

皆さんはこの夫婦のことをどう感じたでしょうか。医師というのは命と向き合う仕事でもあるので、普通のサラリーマンと比べると、考え方も少し違うところがあるかもしれません。

橘先生も三井先生も旦那、妻としてはどこか足りない部分があったのだとしても、子供のことを中心に考えた時に親としてなにが出来るのか、そう考えたのだとしたら、家族になることを選択するところがこの夫婦らしいような。

そんな2人が今後夫婦として、どう成長していくのかそこも気になるところです。

 

コードブルー 橘の息子の病気とは?<口コミ・感想>

予告の臓器提供で橘ファミリーの期待させといて三井先生出ないってなにごと👿👿👿

season1→黒田先生の息子の手術
season2→田所部長の手術
ってきたらやっぱりseason3は優輔くんなんだろうけど…いつ三井先生出てくれるの?😢

今日のコードブルー見たんだけれどもさ
橘先生の暗い顔見ると切ないいいいいい
不敵な笑み浮かべててほしいのに
息子さん助かってほしい
橘先生の笑顔を取り戻したい

コードブルーは、
黒田先生現場で右腕切断
黒田先生息子脳腫瘍
緋山先生現場で心タンポナーデ
冴島看護師恋人ALS
田所部長脳腫瘍
橘先生息子心臓病
冴島看護師シアン中毒
と来て今度はヘリ墜落!?
呪われている…

橘先生の立場しんどいなぁ
自分の息子は心臓の提供待ってる一方で
臓器を提供する方の親が泣いてる現場を目にしなければいけない立場よ😭😭😭

目の前に息子を救える臓器があるのに、それを見送るしかできない。橘先生の辛さを思うだけで胸が張り裂けそう。そして、息子の脳死を、臓器提供を同意した親御さんの気持ちを思うと辛い。私には、到底乗り越えられる辛さな気がしない。

 

コードブルー 橘の息子の病気とは?橘先生と三井先生は夫婦!についてでした。

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