コードブルー 黒田先生役 柳葉敏郎のその後は?特番にて復帰か?

腕を切断し、外科医としての道を絶たれた、コードブルーの黒田先生ですが、現在放送されている第3シーズンでは、黒田先生役の柳葉敏郎さんは、全く出演していません。

今回は、コードブルーの第1シーズンと第2シーズンに出演し、絶大な人気を誇りつつも、現在消息を絶っている黒田先生が、その後どうなるかを、独断と偏見で大胆に予想させて頂き、また、黒田先生役を演じる、柳葉敏郎さんの素顔もご紹介させて頂きます。

 

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大胆予想! 黒田先生は、シーズン終わりの特番にて復帰する?

コードブルーは、2008年に第1シーズン、2010年に第2シーズン、2017年現在、第3シーズンが放送されていますが、第1シーズン終了後の2009年のお正月に、新春スペシャルとして特番が放送されています。

この流れを踏襲すれば、現在放送されている第3シーズンの視聴率が好調であれば、2018年のお正月には、コードブルーの特番が放送されるはずです。(第3シーズンの視聴率は、第1話16.3%、第2話15.6%、第3話14.0%)

 

また、現在放送されている第3シーズンには、黒田先生役の柳葉敏郎さんは登場せず、黒田先生のその後も明らかになっていませんが、コードブルーファンの方からは、黒田先生役の柳葉敏郎さんの再演を望む声や、黒田先生のその後の医師人生を懸念する声が大きく、それらの声は、コードブルーを放送するフジテレビにも届いているはずです。

 

よって、2018年のお正月に放送される(!?)コードブルーの特番では、黒田先生役の柳葉敏郎さんのその後が明らかになる可能性が大きいはずです。

 

またその特番は、黒田先生役の柳葉敏郎さんが脇役として出演するのではなく、黒田先生のその後の医師人生を中心とした、コードブルーのスピンオフである可能性も高いのではないのでしょうか。 ( これは完全に、筆者の個人的希望も含まれています。お許しください )

 

しかし黒田先生といえば、第1シーズンで事故により腕を失い、その後、腕は手術により接合されましたが、外科医としての技能は失われています。

このため、現在コードブルーファンの方の間では、黒田先生はその後

 

「産業医(企業などで、従業員の健康診断を行う医師)として活躍しているのでは?」

「リバビリに励みつつ、労災で生活している」

「長年の大規模病院勤務のコネがあるため、大きな病院で健康診断を行っている」

 

など、様々な憶測が飛び交っていますが、2018年のお正月にコードブルーの特番が放送されれば、黒田先生のその後の医師人生が明らかになるはずです。

 

実は、柳葉敏郎ならではの復帰できない理由がある?

コードブルーを見る多くのファンの方が、黒田先生役の柳葉敏郎さんのドラマ復帰や、黒田先生のその後の医師人生が明らかになることを熱望していますが、現在放送されている第3シーズンでは、黒田先生は全くドラマに出演せず、キャスト情報にも柳葉敏郎さんの名前は入っていません。

 

これは、コードブルーのストーリー上、黒田先生の出番がないため、黒田先生のその後の医師人生が描かれないことも理由の様ですが、柳葉敏郎という役者自身に問題があるのかもしれません。

 

2017年7月28日に放送された「ダウンタウンなう」に、コードブルーで緋山美帆子役を演じた戸田恵梨香さんが出演し、コードブルーの撮影エピソードとして、次の様なことを紹介しています。

 

『コードブルーの出演者が集まっての飲み会があり、その席で、酒癖が悪いと評判の大物先輩俳優が、浅利陽介さんの頭を叩きながら説教を続けた。それを見て怒りがこみ上げ、その場で浅利陽介さんを連れ、飲み会から退席した』

 

コードブルーファンの方の間では、このエピーソドで挙げられた「酒癖の悪い大物俳優」といえば、黒田先生役でお馴染みの柳葉敏郎さんの可能性が高いのでは? との憶測が飛び交っています。なぜなら、黒田先生役を演じた柳葉敏郎さんは、酒癖が悪いと評判で、以下の様なエピソードが伝えられています。

 

『和田アキ子と飲んだ際に、ロマン・コンティ(1本100万円もする世界最高級のワイン)を酒に酔って開けてしまった』

 

『塚本高史、勝村政信と飲んだ際に、2人に説教をしながら、塚本の内股をつねり続けた』

 

『スナックで泥酔し、50代のママに突進し、ママー! と叫びつつキスを連発した』

 

『志村けんと飲んだ際には、泥酔してズボンとパンツを脱ぎ、柳葉敏郎の男性自身を志村の頭に乗せ、バカ殿様でーす! と雄叫びを上げた』

 

『酒に泥酔し、羽賀研二の高級車を破壊した』

 

黒田先生役の柳葉敏郎さんは、水を飲むかの様に酒を飲み続けると評判の和田アキ子さんですら「あの男とは飲みたくない」と評し、灰皿で人にテキーラを飲ますことを得意とする市川海老蔵さんですら「柳葉敏郎さんは、自分より酒癖が悪い」と話すとのことです。

 

コードブルーの第3シーズンに、黒田先生役の柳葉敏郎さんが出ず、黒田先生のその後の医師人生が描かれないのは、柳葉敏郎さんの酒癖の悪さも手伝っているのかもしれません。

 

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黒田先生役 柳葉敏郎の「ちょっと」良い話

コードブルーで、黒田先生役を演じ、その後の医師人生が気になる柳葉敏郎さんですが、お酒以外では至って真面目で、以下の様なエピソードが伝えられています。

 

『映画やドラマの撮影など、仕事は主に東京で行うが、出身地である秋田県に家を建て、現在も秋田県に住んでいる。東京には飛行機で通い、地元では野球チームに所属し、秋田県に納税するなど、地元である秋田県に貢献している』

 

『一世風靡セピアで共に活躍した武野功雄の結婚式に出席した際に、同席したプロレスラーである三沢光晴がスピーチで下ネタを披露し、武野功雄の過去の女性関係を暴露した。これに柳葉敏郎は怒り、自分の何倍も体の大きい三沢に対し「何言ってんだ!許せん!ぶん殴ってやる!」と息巻き、仲間思いを披露した』

 

『俳優としてのプロ意識が高く、非常にストイックで真面目なため、意見が衝突する俳優も多いが、映画やドラマの撮影現場では、NGを出さない様に努力し、スタッフに迷惑を掛けない様に心掛けるなど、周囲に気を配っている』

 

『目の不自由な女優とドラマで共演し、ロケで山奥まで行ったが、女優が通る道にある、大きな石や木などを撤去し、女優が歩きやすい様に配慮した』

 

これらのエピソードがあることにより、コードブルーに出演する、黒田先生役の柳葉敏郎さんの人気は高く、柳葉敏郎さんが演じる、黒田先生のその後が気になるのかもしれません。

 

ギバちゃんマメ知識・黒田先生役・柳葉敏郎の素顔

コードブルーで黒田先生役を演じる、酒癖が悪くとも真面目で憎めない柳葉敏郎さんですが、ここでは、柳葉敏郎さんの輝かしい経歴を簡単にご紹介させて頂きます。若い世代で、黒田先生のファンの方にとっては、新鮮な情報も含まれているかもしれません。是非ご覧ください。

 

・1961年(アメリカ大統領に、ジョン・F・ケネディが就任した年)生まれ。秋田県の西部に位置する大仙市出身で、身長171cm・体重は60kg、血液型は、おおらかで気が優しいことが特徴のO型。

 

・1980年頃に上京し、現在ハリウッドで活躍する渡辺謙さんや真田広之さん、相棒シリーズでお馴染みの水谷豊さんも所属した名門劇団「劇団ひまわり」に入団した。

 

・1980年代に「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!」で人気を馳せた路上パフォーマンス集団「一世風靡セピア」で歌手としてデビュー。一世風靡セピアには、Vシネマの帝王と呼ばれる哀川翔さんも所属した。

 

・1994年に、当時平均視聴率20%を超えたフジテレビの人気ドラマ「29歳のクリスマス」に出演。1997年には、織田裕二さんと共に、フジテレビの人気刑事ドラマ「踊る大捜査線」に出演し、秋田県出身で「きりたんぽ作り」が得意という、異色のキャリア官僚「室井慎次」を演じた。

その後、室井慎次を主役としたスピンオフ映画「容疑者 室井慎次」が上映され、38.3億円の興行収入を得た。

 

こうして、コードブルーで黒田先生役を演じる柳葉敏郎さんの経歴を見ると、俳優として堂々たるもので、柳葉敏郎さんが演じる黒田先生が、コードブルーファンの方に人気であることも頷けます。

 

また、柳葉敏郎さんは、真面目でありつつも普段から明るい性格で、冗談を言いつつ周囲の場を盛り上げ、雪の多い秋田県出身ということもあり、スキーを得意とするそうですが、応援するプロ野球チームは、東京を本拠地とする読売ジャイアンツであるという、お茶目な側面も併せ持っています。

このあたりが、黒田先生の人気の秘密かもしれません。

 

コードブルー豆知識 視聴率ってどれぐらい?

黒田先生役の柳葉敏郎さんのその後が気になるコードブルーですが、2008年に放送された第1シーズン(全11話)の平均視聴率は15.64%、2009年のお正月に放送された特番は23.1%、第2シーズン(全11話)の平均視聴率は16.55%となっています。

 

黒田先生の腕が事故で失われた、第1シーズン第8話の視聴率は13.4%、黒田先生の腕の接合手術が行われた、第9話の視聴率は15.8%でした。

 

冒頭でもご紹介させて頂きましたが、第3シーズンの視聴率は、第1話が16.3%、第2話が15.6%、第3話が14.0%と、やや下降気味ですが、それでも、充分な視聴率を叩き出しています。

 

脚本は、第1と第2シーズンは、2006年からフジテレビで放送された「医龍」「医龍2」「医龍3」、また、2010年にTBSで放送された「GM・踊れドクター」など、医療ドラマを多く手掛けた林宏司さんが担当しています。

 

現在放送されている第3シーズンの脚本は、フジテレビで2011年に放送された、大人向けの恋愛ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」、2012年に同じくフジテレビで放送されたラブストーリー「リッチマン、プアウーマン」などを手掛けた安達奈緒子さんが担当しています。

 

第3シーズンが放送されている現在、コードブルーファンの方の間では、「ヘリで患者を救うシーンが少なくなった」「コードブルーが恋愛ドラマ化している」との評判がありますが、それは、安達奈緒子さんが脚本を担当していることも、関係があるのかもしれません。

 

コードブルー 黒田先生役 柳葉敏郎のその後は?特番にて復帰か?についてでした。

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