櫻子さん 視聴率が爆死?

 

日曜日9時からのドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」、主人公の櫻子さんが、フツーの人ではなくて、観ていて面白いです。

 

でも、なんだか視聴率は思わしくないようです・・・。爆死とも言われています・・。

 

視聴率、一体どんな感じで推移しているのでしょうか。ちょっと、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の視聴率や、ドラマの内容を書いていきたいと思います。

 

「櫻子さん」1話の視聴率は? ちょっとあらすじ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の主人公は観月ありささん。観月ありささんにとって26年連続30回目の連ドラ主演ですって!メモリアル作品ってことですね、「櫻子さん」。

 

櫻子さんは、美人で名家の令嬢でありながら「三度の飯より骨が好き」っていう、変わり者。

 

そんな変人・櫻子と博物館の技術補佐員・館脇正太郎が、遺体の「骨」をてがかりに事件を解決していくミステリードラマ。

 

☆初回は6.9%です。まずまずですね。初回のあらすじをご紹介します。九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない「標本士」。「標本士」とは、骨格標本を組み立てる仕事。

 

博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨格標本の組み立てをするのだ。そんな櫻子が家政婦のばあや(鷲尾真知子)と暮らす邸宅にある男二人が現れる。

 

その男二人とは・・博物館の技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)だ。館長に命じられるままにやってきた正太郎。

 

櫻子にきちんとあいさつをするのだが、スルーされる。とまどう正太郎。櫻子は博物館から組み立てを依頼されていた骨を入れたトレイを持ってきた。

 

それを見た正太郎は腰を抜かしそうになる。櫻子は正太郎に対し、骨の発見場所を問いただす。

 

博物館のスタッフ・志倉愛理(新川優愛)から骨の発見場所を聞く正太郎。学芸員・磯崎齋(上川隆也)からは、珍しい草花の写真を撮ってくるように指示された正太郎。

 

櫻子の運転する車で骨の発見場所の山中へ行く。現場に着くとすぐに櫻子は山を歩き回る。落ち葉や土などを払いのけ、慣れた手つきで何かを探し始める。

 

櫻子が動きを止めた先にあったのは・・・、人間の白骨死体!!!あまりの驚きに本当に腰を抜かし、後ずさりする正太郎。

 

一方の櫻子はというと、「素晴らしい」と満足気な表情。正太郎の通報で、刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)と鑑識がやってくる。

 

遺体は完全に白骨化しているため、すぐに分かることはないもない・・・。はずだったが・・・。

 

櫻子はというと・・・、死亡推定時期、年齢、性別、利き手まで、スラスラと言い始めるのだ。そんな櫻子の驚異的な才能に驚く刑事たち。

 

櫻子に最大の疑問を持たせたものは、「遺体の歯」。櫻子が問題解決をしていく過程が楽しいストーリーです。

 

「櫻子さん」2話の視聴率は? ちょっとあらすじ

☆2話の視聴率は・・・6.5%と前回より0.4%下がりました。どうしちゃったんだろう・・・前回よりちょっと視聴率が下がってしまった・・。

 

では、2話のあらすじです。九条櫻子(観月ありさ)の邸宅に招かれ食事を終えた館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)。深夜だというのに、コンビニの前で幼い少女を見かける。

 

少女はパジャマ姿で素足のままだ。少女に何を聞いても意味が分からない。見回しても親の姿もない。

 

交番も近くにないため、正太郎は仕方なく山路輝彦(髙嶋政宏)に連絡を取る。少女を一人にはできないので、仕方なく櫻子の邸宅に連れて戻る。

 

その後、山路と近藤卓也(細田善彦)がやって来た。少女は、酒臭い山路を嫌がり、なぜか櫻子になつくいたのだ。

 

櫻子は、少女を見るだけで、過去に左手を骨折していて、適切な処置がされていなかったことを見抜くのだ。

 

さらに、背中には引っかいたような跡も残っている。翌日、櫻子、少女と出勤した正太郎。正太郎は同僚や上司に、「少女の身元が分かるまで、ここに滞在させてほしい」と頼む。

 

少女は、博物館のクジラの標本に目を輝かせた。櫻子は、クジラの骨の素晴らしさを説明したあげる。少女も、櫻子の話に興味を示す。少女の身元が分かった。

 

正太郎は、櫻子、愛理とともに、柚胡香という少女の自宅へ行く。正太郎は、「山路たちを待ったほうがいい」と言ったのだが、櫻子は勝手に呼び鈴を押してしまった。

 

でも、家の中からの返事はない。よく見るとドアの側に鍵が落ちていた。不審に思った櫻子がドアノブを回すとドアが開いたのだ。中からは異臭がする。

 

その異臭は、血の臭いだと言う櫻子。櫻子が事件を解決していくプロセスが面白いストーリーです。

 

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「櫻子さん」3話の視聴率は? ちょっとあらすじ

☆3話の視聴率は・・・5.7%と、前回よりさらに下降線をたどってしまいました。3話で5.7%の視聴率って、やっぱり爆死と言われても仕方ないな・・。内容は面白いんだけどな~。

 

3話のあらすじです。九条櫻子(観月ありさ)の高校時代の恩師・佐々木(モロ師岡)が急死。遺品が櫻子の元にきたのだ。

 

生物の教師だった佐々木の遺品には多くの標本があり、櫻子はそれらを自然の森博物館に寄贈することにした。

 

九条邸で遺品の仕分け作業が始まった。遺品には珍しい骨格や植物の標本がある。その頃、博物館で仕事をしていた志倉愛理(新川優愛)を、怪しい男が見つめていた。

 

案内を終えた愛理がスタッフルームに戻ると、弁当店のスタッフ(長浜之人)が、大量の弁当を持ってきた。弁当店のスタッフは櫻子からの注文だと言うのだ。

 

櫻子は弁当を注文した記憶はない。その後も、へんなことばかりが続く。櫻子に対するクレームの電話やメールが殺到したのだ。

 

正太郎は、小さな棺のような箱を見つけた。その中には人骨と「玲子」という人物が書いた和歌が入っていた。佐々木は生涯独身だった。

 

死ぬ間際に恋人がいた気配もない。なぜ人骨と女性からのメッセージを持っていたのか・・・、櫻子はひたすら考える。

 

そんな時、博物館の愛理から電話がきた。怪しい男を捕まえたというのだ。すると、その男は、「櫻子を出せ」と騒いでいるらしい。

 

男は入山勇人(浦上晟周)という高校生。櫻子は博物館に駆け付けた。櫻子とは初対面のはずの男子高校生は、櫻子を鋭い目つきで睨んでいる・・。

 

一体この男子高校生と櫻子はどんな関係なのか?恩師の死とこの高校生は何か関係があるのか?

 

「櫻子さん」4話の視聴率は? ちょこっとあらすじ

☆4話の視聴率は・・・5.0%です。ちょっと前からかな~。裏番組のドラマ「小さな巨人」がめちゃくちゃ高評価になってきたのって・・・。

 

4話のあらすじです。自然の森博物館に、二人の人物が訪れた。それは、オーナーの東藤(佐々木勝彦)とその娘で代表を務める千代田薔子(富田靖子)。

 

東藤は、「自分の死後、その骨を標本にして博物館に飾りたいと思う」という。その参考にナウマンゾウの標本を見に来たというのだ。

 

薔子は、幼なじみの九条櫻子(観月ありさ)を呼び出す。強引に父親をお願いする。櫻子と骨格標本展示コーナーを見て歩いた東藤。

 

実は櫻子も、「自分も骨を残し、功績とともに語り継がれたい」と思っていたのだ。その思いを東藤に話す。

 

一方、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)らを前にした薔子。近々開かれる東藤の誕生会があることを話す。磯崎齋(上川隆也)は逃げた。

 

正太郎、志倉愛理(新川優愛)、谷上和裕(近藤公園)が、櫻子とともに誕生会に出席することになってしまった。パーティ当日、東藤邸にやってきた櫻子たち。

 

東藤と妻の君子(島かおり)、薔子ら5人の子供たちが集まったディナーに参加。そんな中、東藤は子供たちに、「明日、事業に関する計画のプレゼンをしろ」と命令したのだ。その結果次第で遺産の配分を決めると言うのだ。

 

子供たちは、遺産配分と聞いて、慌てて準備に取り掛かった。そんな翌朝、東藤が自室で死亡しているのが発見。

 

すると、子供たちはお互いを疑いあってしまう。子供同士でののしり合いを始めてしまう。そんな状態に驚く正太郎。櫻子は、「家族などまやかしだ」と言う。

 

東藤を殺したのは、本当に子供たちの中の誰かなのか・・。それとも、他に怪しい人物がいるのか・・・。

 

「櫻子さん」視聴率爆死の理由は・・・?

観月ありささん主演の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」が、なんだか続行怪しくなってきた?

 

視聴率がだいぶ悪いようです。ネットでは、「視聴率」「爆死」なんて言われています・・(涙)

 

内容的には、骨から事件を解決するというちょっと変わった「標本士」の物語で、面白いですよね。

 

実際、普通にはいない女性が事件を解決していくので、軽い気持ちで観ることができるドラマで、いいですよ~(⌒∇⌒)

 

なぜ、「櫻子さん」の視聴率が悪いのか・・・。その理由を探ってみたところ、やっぱりアレかな。

 

裏で放送しているドラマ「小さな巨人」が、面白いって話題ですよね。確かに「小さな巨人」、テンポ感があって見ごたえあるドラマです。勝負するには、強すぎる~!!「櫻子さん~」頑張ってほしいな~。

 

「櫻子さん」5話あらすじ

5月21日9時から「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の5話が放送されますよ。まだ「櫻子さん」を観たことがない方も、ちょっと観てみるのもいいかもしれません。

 

なかなか視聴率も上がりませんが、内容自体は面白いので、みんなかる~い気持ちで観てくれたらいいな~と思うんですがね・・・。

 

それでは、5話のあらすじです。元教え子の圓一重(中村ゆりか)から、不審な電話を受けた磯崎(上川隆也)。磯崎は、一重の自宅へ駆けつけた。

 

娘の行方が分からないというのに、一重の両親は警察に届けていなかったのだ。翌日、磯崎は博物館に休暇届を出した。

 

館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)と志倉愛理(新川優愛)は、九条櫻子(観月ありさ)の元へ行った。櫻子に仕事の依頼をしに行ったのだ。

 

1週間後に開かれるシンポジウムで、愛理が発表する資料の確認を、磯崎の代理でやってほしいと・・。櫻子はしぶしぶ協力を承諾する。手土産効果があったようだ。

 

愛理は、シンポジウムまでの間、九条家に泊まり込むことにした。ある時、正太郎は街中で一重の行方を聞いている磯崎に声をかける。

 

それに慌てた磯崎は、「何でもない」と言い立ち去ってしまう。磯崎を心配した正太郎と櫻子。磯崎の部屋を訪れる。磯崎は、高校の教師をしていた頃の話を始めた。

 

当時、一重、西沢二葉(三浦透子)、津々見三奈美(山谷花純)という仲良しの女生徒の担任をしていた。ある日、二葉が失踪。

 

警察と一緒になって探したが、結局、二葉の行方は分からなかった。責任を感じた磯崎は、教師の職を辞した。それから5年が経った。

 

突然、一重から電話が来たので、同じ過ちを繰り返したくないと、磯崎は、必死に一重を探しているのだ。

 

話を聞き終えた櫻子は、「三奈美の家へ行きたい」と言い出した…。一重、西沢二葉は、生きて見つかるのでしょうか。

 

三奈美は何か知っていることがあるのでしょうか。櫻子の力を借りて、早急に解決してほしいです。5話は、視聴率7%くらいまで上がるといいんだけどな~。

 

観月ありさの26年連続30回目というプレミアムなドラマなので、最終回までにはいい視聴率が取れるといいな・・と応援しています。視聴率、爆死なんか言われて終わらせないでほしいです。

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