櫻子さん パクリ疑惑とは?

 

2017年の4月期ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、観月ありささんが主演のドラマですね。

 

観月ありささん、このドラマで26年連続で連続ドラマの主演をつとめるそうですよ。私と同年代ですが、観月ありささんを初めて見た時の驚きは今も覚えています。

 

「こんなに長い脚ってありえない!」「映像を加工しいるのか?脚を伸ばして映しているのかな~」って幼いながらに真剣に思いました。

 

そんな観月ありささんも、40歳超えましたね。今も衰えない美貌とスタイル。毎回、ドラマで観月ありささんを観ることができるのも楽しみです。

 

そんな観月ありささん主演のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」、ネットで見てみると「パクリ」という言葉が出てきます。何がパクリなのか気になったので、調べてみました。

 

今回は、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のドラマのあらすじも含め、パクリ疑惑について書いていきたいと思います。

 

「櫻子さん」には原作あるの?

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の主人公:櫻子は、なんだか人間味にかける女性ですね。この作品には原作があるのでしょうか。

 

原作は小説だそうです。原作である「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、2012年に投稿サイトに掲載された太田紫織さんによる同名ウェブ小説です。

 

2012年に実施された「電子書籍大賞」ミステリー部門を受賞した作品です。2013年に角川文庫から書籍化されて販売されました。

 

現在ではシリーズ化されて、累計販売部数100万部を超える人気作品となっているんですよ。すごいですね。そして、2015年にはアニメ化。

 

今回の2017年春にはドラマ化されました。どんな内容なのか、ドラマのあらすじを調べていきたいと思います。

 

「櫻子さん」あらすじネタバレ

まだ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」を観ていな方のために、少しあらすじをご紹介したいと思います。

 

櫻子は、美人で名家の令嬢でありながら、「三度の飯より骨が好き」という普通の感覚の人には理解しがたい好みを持つ「標本士」です。

 

櫻子って・・。外見は美しいんだけど・・・。口調は男勝りでぶっきらぼうなんです。

 

そして、空気を読めないところがあります。他人の目や周囲の評判などはお構いなしって感じです。こんな人、前にドラマの主人公でいましたよね・・記憶に新しいのは・・。

 

「IQ246」の織田裕二さん演じていた主人公の沙羅駆。お金持ちで、空気が読めないなんて、女・沙羅駆ですよ・・・。

 

話は「櫻子さん」に戻ります。美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子は、博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を組み立てている。

 

ひとたび事件となると、「遺体は雄弁」と語ってしまう櫻子さん。目の前の遺体や事件現場をくまなく観察分析して、真実を1つ1つあぶり出していきます。

 

全てを理解し明らかにするための最も重要な「芯」のことを、櫻子は「骨」と呼びます。何事にも必ず「骨」があり、それが通れば、真相はおのずと見えてくる・・・という考え方を持つ櫻子さん。

 

そんな櫻子が法医学・自然人類学の豊富な知識や類いまれない観察眼や、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰もが疑うこともしない細かいところまで着目していきます。櫻子さんによって、難事件を次々に解決にしていくというストーリーです。

 

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「櫻子さん」はパクリなの?

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」について調べていると、「パクリ」というワードにヒットします。「櫻子さん」って本当にパクリなの?気になったのでちょっと調べてみました。

 

その結果分かったことが・・・。ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、海外ドラマの「BONES」っていうドラマに似ているようですね。

 

調べてみると2014年6月20~2014年8月20日まで2作品がコラボしていたということが分かりました。

 

SNSなどを通じて更なる「骨」仲間の輪を広げることを目的としてのコラボだったということです。

 

骨をつながりとした国も業種も超えた異例のタイアップ企画としてのコラボキャンペーンって・・。

 

これは、公認ですね。パクリは間違いです。嫌な疑惑ですね。なんか、イヤな言葉・・・「パクリ」って・・・。

 

「BONES・ボーンズ」のWikiを見てみると・・・。ボーンズと呼ばれる女性法人類学者テンペランス・ブレナンが主人公。

 

現場に残された被害者の「骨」から証拠を見つけていきます。その「骨」から、事件を解決に導いていく姿を描くのです。

 

主人公のブレナンは物事の事実だけを客観的に捉えるという方法で事件を解決。相手の感情などは無視。そして、率直に言葉にする事が多い人間。

 

仕事仲間以外の人間からは反感や理解を得にくかったりする事も多々あります。更に、自己主張も強い。

 

自分の意見は絶対に曲げず場の空気を乱しがちな人間。そこらへんも櫻子さんにソックリです。それはそれは、ちゃんと調べないと「パクリ」って思っちゃいますね。

 

そもそも骨を題材に事件を解決していくという珍しいスタイル。故に、「パクリ」と言われても仕方がないかもしれませんよね。

 

でも、違いますよ~。パクリではないですよ~。コラボしてますよ~(⌒∇⌒)お間違いなく・・・(笑)

 

「櫻子さん」に出てくる主人公の職業:標本士とは?

私、40年生きてきて初めて「標本士」って言葉を聞きました。標本士とは・・通常は博物館に勤めて、自然素材(動物や岩石等)を標本化するという職業です。

 

標本の種類は、骨格・剥製・昆虫・植物・地質などがあるそうです。その中でも、「櫻子」は骨格標本専門ですね。

 

その他にも、生物学標本士・地学標本士・医学標本士等があるみたいです。こんなに標本士の種類があるんですね。勉強になります。

 

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のキャスト

☆九条 櫻子(くじょう さくらこ)・・・ 観月 ありさ

旭川市のお金持ちな地主・九条家のお嬢様。「三度の飯より骨が好き」という変人。日本に数名しか存在しない「標本士」という資格を持っている。

 

骨格標本を組み立てることを仕事としている女性。その多岐に渡る知識や洞察力で、様々な難事件を解決に導いていくことになる。

 

館脇 正太郎(たてわき しょうたろう)・・・藤ヶ谷 太輔(Kis-My-Ft2)

小説内での一人称・所謂語り部。年上の櫻子に振り回されながらも共に事件解決へと挑んでいく。

 

原作小説では旭川市在住の高校生。だけど、ドラマでは「博物館の新人事務員」。もしかすると、原作とかなり設定が変わっているという可能性あり。

 

志倉 愛理(しくら あいり) ・・・新川 優愛

正太郎の同僚。同じく博物館の新人事務員。明るく元気で化石が大好きな女性。職場でのムードメイカー的な存在。

 

話しかけてもなかなか反応してくれない櫻子に少々戸惑う志倉。正太郎と共にどんどん櫻子に興味を抱いていく。

 

山路 輝彦(やまじ てるひこ)・・・ 髙嶋 政宏

櫻子たちが関わる事件を捜査する刑事。ノリがよさそうだが、実は非常に正義感が強い性格。

 

自分たちの操作する事件に勝手に入り込んでくる櫻子に驚く。でも、その鋭い観察眼を認めている。櫻子のことを事件解決への頼りにしている。

 

磯崎 齋(いそざき いつき)・・・上川 隆也

正太郎と愛理の先輩学芸員。珍しい品物を見ると途端にテンションが上がる人間。さまざまな実験を仕事関係なく勝手に行っている。ちょっとした変人。

 

プライベートは謎に包まれている。ドラマでは正太郎の職場の先輩だが、原作では正太郎のクラスの担任の先生という設定。

 

以上がドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』のメイン登場人物。原作と比べるとちょっと異なっている点が多く、オリジナル要素が強いドラマになっているようです。

 

「櫻子さん」主演 観月ありささんについて

「櫻子さん」主演の観月ありささんは、女優として活躍する方です。26年間連続でドラマの主演を務めているんですよ。すごいですよね。

 

昔、1991年には小室哲也さんプロデュースで歌手デビューもしているんです。私このCD買いましたよ~。キレイな声だしかわいいしファンで・・・(⌒∇⌒)

 

曲のタイトルは「伝説の少女」です。すごいタイトルですよね。でも、本当に観月ありささん「伝説の少女」って感じでした。

 

その後、「TOO SHY SHY BOY」を出しました。この曲も面白かった~。たまに、今も歌番組で歌いますよね。声もまだまだかわいくて衰えない・・・ほんとに素敵です。

 

そんな観月ありささん主演の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、キャストもいい感じの役者さんが揃っているので、面白くなること間違いないですね。

 

私の周りにはいない人物像の方がたくさんいるので、楽しくドラマが楽しんでいます。

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